キムチの植物性乳酸菌で腸と肌が改善!キムチ納豆玉ねぎの作り方 衝撃速報アカルイミライ9月9日

2012年9月9日放送のTBS衝撃速報!アカルイ☆ミライ「キムチで腸と肌が改善!驚異の乳酸菌パワー」では、キムチの植物性乳酸菌の腸や肌に対する効能・効果、キムチ納豆玉ねぎの作り方などが紹介されていました。

毎日キムチを食べると腸が元気になり若返る!

1000種類・600兆個の腸内細菌。腸内で悪玉菌が優勢になると有害物質が作られ吹き出物・肌荒れができ老け顔の原因になる。

キムチを食べると腸内環境が良くなり免疫機能が上がり、最終的にはアンチエイジングにもつながると語るのは、「味噌、しょうゆ、キムチ 植物性乳酸菌で腸内改革」の著者・松生恒夫先生。

松生恒夫先生は松生クリニック院長で、4万件以上の大腸内視鏡検査を行った腸のスペシャリスト。

キムチに含まれる植物性乳酸菌

漬け物などに含まれる乳酸菌を植物性乳酸菌という。植物性乳酸菌は胃酸・腸液にも強く、食べてもその多くが生きたまま腸に届く。

実際、植物性乳酸菌に人口の胃液を入れ培養した実験でも、植物性乳酸菌は胃酸を物ともせずどんどん増殖した。

特にキムチには他の漬け物などと比べて乳酸菌料が多い。

乳酸菌量

  • たくあん:40万個/g
  • 白菜の浅漬け:64万個/g
  • ぬか漬け:1億1千万個/g
  • キムチ:5億6千万個/g

なぜキムチに乳酸菌が多いのか

キムチを作る時ににヤンニョムというつけダレを使うことで、白菜に付着した植物性乳酸菌が増加する。特にヤンニョムに含まれるアミの塩辛が乳酸菌を増やす。

乳酸菌は動物性タンパク質をエサにして増殖。ヤンニョムのアミがキムチの乳酸菌を増やしている。

細菌は動物性たんぱく質を入れていないキムチもあるので、乳酸菌たっぷりキムチを買うなら、アミなどが入っているかをチェックする。

キムチパワーをアップさせる食べ合わせ

納豆

韓国ではチョングッチャン(糸をひかない納豆)とキムチを一緒に食べる。

最近の研究で乳酸菌は納豆を食べることによって、納豆菌をエサに増えるということがわかってきた。キムチに納豆を混ぜ、30分おいたものと1時間置いたものでは、乳酸菌に3倍の差があることがわかった。

玉ねぎ

体内の乳酸菌の大半を占めるビフィズス菌。その餌であるオリゴ糖が玉ねぎにはたっぷり含まれているため、腸内でビフィズス菌の増殖が期待できる。

納豆タマネギキムチの作り方

(1)玉ねぎはみじん切りにし、納豆・キムチ・玉ねぎを加えよく混ぜる。

(2)冷蔵庫で一晩寝かせると、乳酸菌がぐーっと増える。

1日1食以上2週間毎日キムチ納豆玉ねぎを食べるという実験を行ったところ、肌年齢が平均2才ほど若返っていました。

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