寿命危険度MAXチェック(睡眠・紫外線・糖分・嘘・携帯・和式トイレ) アメカン6月28日

2012年6月28日放送の日本テレビ・みんなのアメカンでは「長生き実感VS.名医!!寿命あるある意識が変わる」ということで、寿命研究のスペシャリストが寿命危険度がわかる簡単二択問題・寿命危険度MAXチェックを紹介。

寿命危険度MAXチェック

Q.子供の頃、真面目でルールを守るタイプだった? 「A:YES/B:NO」

寿命を縮めているのは「B:NO」
心理カウンセラーの晴香葉子さんによるとこの問題はコンシエンシャス度のチェックするテスト。コンシエンシャスとは日本語で良心的・注意深いという意味。コンシエンシャス度の低い(注意深くない)人はおとなになってもいい加減な生活を送る可能性が高く真面目な人に比べ、成人病等の病気になる可能性が高い

Q.紫外線の季節、あなたは? 「A:気にする/B:気にしない」

寿命を縮めているのは「A:気にする」
三番町ごきげんクリニック院長・沢登雅一さんによるとこの問題は太陽のビタミン度をチェックするテスト。
紫外線は皮膚の老化に対しては極力避けるべきだが、健康長寿という観点から見たらむしろ逆で、適度に紫外線に当たることは重要と言われている。紫外線に当たることで体内に作られるビタミンDには、ガン・動脈硬化・インフルエンザなどの感染症の予防に効果的だと言われている。
紫外線に当たり過ぎることは問題だが、紫外線に当たらないことは寿命を短くする可能性があると言われている。

Q.新しい洋服の試着が出来ない、あなたは? 「A:買わない/B:買っちゃう」

寿命を縮めているのは「B:買っちゃう」
医学博士の白澤卓二さんによるとリスク管理適性度をチェックするテスト
Bを選んだ人は楽天的な性格でリスクを顧みない可能性がある。したがって自分の健康リスクも顧みないで寿命を縮めている可能性がある。
一方Aを選んだ堅実な性格の人は自分の健康リスクも管理できて長寿になりやすい可能性が高い

Q.睡眠は8時間以上必要だと思う 「A:YES/B:NO」

寿命を縮めているのは・・・「A:YES」
アメリカでも日本の調査でも100万人規模の調査を行うと、7時間睡眠が一番死亡率が低く寿命が長い。5時間・6時間になっても死亡率は上がる傾向にある。

Q.空腹の時、仕事の効率を上げるために糖分をよく取る 「A:YES/B:NO」

寿命を縮めているのは・・・「A:YES」
この問題は体の糖化度チェック。
Aを選んだ人のように空腹状態で急に炭水化物や糖分を摂取すると血糖値が急激に上昇し体の糖化の原因となってしまう。多くの論文で実証されているように、体の糖化は動脈硬化、糖尿病、骨の老化、認知症などの原因となり寿命が短くなる可能性がある。
間食としてはナッツ類がおすすめ。ナッツ類には血糖値の上昇を緩やかにするという食物繊維が豊富に含まれている。

Q.学校で1番人気の異性から告白!あなたは? 「A:残念だが断る/B:とりあえず付き合う」

寿命を縮めているのは・・・「A:残念だが断る」
メンタルトレーナーの久瑠あさ美さんによるとこの問題は恒常性維持機能のチェック。
このテストでは自分にメンタルブロックをかけるかどうかを見ている。
Aを選んだ人というのは、高嶺の花である女の子と付き合うという、新しい自分への変化を拒む。つまり心にメンタルブロックがかかっている人といえる。その結果精神を抑圧し、心が不安定になり短命になると言われている。

Q.ついつい買ってしまうコレクションがある 「A:YES/B:NO」

寿命を縮めているのは「B:NO」
この問題は買い物の回数による寿命のチェック。
ここで重要なのは買い物をするということ。週3回以上買い物をしている人は週1回未満の人と比べて長生きするというデータがある。週3回以上買い物をしている人は自炊している可能性が高い。頻繁に買い物に出るという人は健康なライフスタイルをおくる確率が高い。3回よりも5回の人のほうが死亡率が低い

Q.洋式トイレが満室!そんな時あなたは? 「A:和式トイレに入る/B:空くまで待つ」

寿命を縮めているのは「B:空くまで待つ」
この問題は歯の噛む噛むチェック。
この問題で重要なのは足腰の強さ。和式トイレを使用しないということは、あの辛い姿勢が維持できない。足腰の筋肉が衰えていると置き換えることもできる。足腰の筋肉が弱ると歩くのがおっくうになったり歩かなくなり、顎関節が弱っていく。顎を動かす力が弱くなりモノが噛めなくなると、結果的に短命になると言われている。

Q.会社の同期の友人とビッグプロジェクト!あなたは? 「A:先頭に立つ/B:フォローに徹する」

寿命を縮めているのは「A:先頭に立つ」
この問題は社会的責任感のストレス度のチェック。
ビッグプロジェクトの責任者になるということは社会的な責任がもっとも大きくてストレスのかかること。霊長類ヒヒを使った調査研究でも、ヒヒのリーダーは縄張り争いをしたり、自分の座を守らなくてはいけないということで、非常にストレスがかかり、NO2のヒヒに比べてストレスが高く短命になるというデータがある。

Q.就寝する時あなたは? 「A:真っ暗/B:読書をしながら」

寿命を縮めているのは「B:読書をしながら」
この問題は熟睡度のチェック。
Bを選んだ人のように明るい環境で眠る人はメラトニンというホルモンの分泌が低下する。メラトニンの分泌が低下すると、睡眠の質が下がり、疲労回復などの体の修復機能などが低下すると言われている。結果として寿命が短くなる可能性がある。

Q.自分の事になると、つい話が長くなってしまう 「A:YES/B:NO」

寿命を縮めているのは「B:NO」
この問題は自己開示力をチェックするテスト。
自分のことをオープンに表現する人は、対人コミュニケーションにおいて余計なストレスがなく、積極的に関われるので活動的になり、心身ともに若い状態を保つことができると言われている。

Q.移動中、なにげなく携帯を見ていることが多い 「A:YES/B:NO」

寿命を縮めているのは「A:YES」
携帯を見ている姿勢というのは、うつむき猫背の状態になり、筋肉が緩み口元も緩む。そうすると、空気中の細菌やウイルスを体内に取り込んでしまい短命につながる。

Q.自分には合わない仕事の依頼が。そんな時あなたは? 「A:イヤだが受ける/B:残念だが断る」

寿命を縮めているのは「A:イヤだが受ける」
この問題は仕事満足度のチェックで、オーストラリア国立大学のバターウォース先生の調査研究。
Aを選んだ人は満足度の低い仕事をすることになって、非常にストレスがかかり短命になることがわかった。一方きっぱり断る人は、仕事はないがストレスがなく長生きの傾向があることがわかった。

Q.普段着ないデザインの服をすすめられたら? 「A:断る/B:つい買ってしまう」

寿命を縮めているのは「A:断る」
この問題は心のワクワク度のチェック。
Aを選んだ人は新しいことにチャレンジしない人。つまり心のなかのワクワクやときめきを感じる機械が少なく、老いが早くなり寿命が短くなるといえる。

Q.デートの日に、会社の友人に誘われた時、あなたは? 「A:友人を断る/B:恋人を断る」

寿命を縮めているのは「A:友人を断る」
この問題は社会的ネットワーク力を測るテスト
深い関わりというのはストレスになりやすく、軽い関わりが多い人のほうが長い生きする傾向があると言われている。

Q.1か月後、1年後など、自分の将来を明確に決める事は重要だ 「A:YES/B:NO」

寿命を縮めているのは「A:YES」
この問題は心のポジティブ度のチェック。
Aを選んだ人は一見計画的で良いように見えるが、結果的には自分で組んだ緻密な計画が自分へのストレスとなり、短命へとつながる。

Q.盛り上げる為には、少しくらいウソをついても良い 「A:YES/B:NO」

寿命を縮めているのは「A:YES」
この問題は誠実性のチェック。
ウソをつかずに誠実的に周りの人たちと接する人はストレスを感じない人。ウソをつく人は、人との調和が取れずストレスの原因になり、短命につながる可能性があると言われている。

シェアする

関連商品