子供も大人も2時間で泳げるようになる方法(ブクブクパー・赤ちゃん泳法)【NHKあさイチ】

2012年7月3日放送のNHKあさイチ!のスゴ技Qではこの夏はプールで輝く!ということで、どんな人でも2時間で泳げる王になる方法(ブクブクパー・赤ちゃん泳法)が紹介されていました。

どんな人でも2時間で泳げるようになる方法

番組では水泳インストラクター・内村とんさんが2時間で泳げるようになる方法を紹介。映画『ウォーターボーイズ』で妻夫木聡さんが演じる高校生のモデルとなった方で、さまざまなスイミングクラブで子供からお年寄りまで幅広く水泳を教えています。そのキャッチコピーは「どんな人でも2時間で泳げる人にします」だそうです。

ブクブクパー

(1)まず、息を止め、手をグーにして水中に潜り、手をパーにしたとき、「ブクブク」と水中で息を吐く。

(2)息を吐ききったところで、水面に顔を出して息を吸い、再び、手をグーにして水中に潜り、パーにして「ブクブク」と息を吐く。

口を閉じなくてはいけないと思っている人が水の中で口をあけて息を吐いていいと覚える練習。

「グーの時は息を止め、パーにして吐く」これを繰り返し練習し、「水中で息を吐くタイミング」を覚えることで、水への恐怖心を少なくしていき、息継ぎをスムーズに出来るようになる。

赤ちゃん泳法

ブクブクパーができるようになったら、赤ちゃんの寝返りの動きをヒントに考案した泳ぎ方「赤ちゃん泳法」をマスターする。

その方法は、息を止め、うつぶせになって、赤ちゃんが寝返りを打つような動きで手足を動かすというもの。

ポイントはブクブクパーの要領で息を吐きながら赤ちゃんの寝返るのように両手をバタバタ動かすこと。形にとらわれず息つぎの要領をつかんでいきます。息つぎのコツがつかめたらうでを回す練習を行う。

番組では、顔に水をつけるのが精一杯だった中学生が、2時間後には自力で17メートル泳げるまでになっていました。さらに後日もう一時間教えてもらうと25メートル泳げるようになったそうです。最初のスタートの恐怖心をどれだけ取り払ってあげるかが大事だそうです。


内村さんは動画でも泳ぎ方を教えています。

シェアする

関連商品