夜眠れないときに眠る方法。読書をして携帯電話はやめる【NHKあさイチ 熟睡法】

2012年11月6日放送のNHKあさイチ!「スゴ技Q 40代から変わる眠り!ぐっすり眠れる技大公開」では、心理学を眠りの心理学の達人、江戸川大学人間心理学科長の福田一彦さんがおすすめの熟睡法を紹介していました。

40代になると中途覚醒が増える

福田さんは心理学の立場から睡眠を研究して33年。脳波を使いストレスや環境が睡眠に与える影響について実験を続けている。

福田さんによると40代50代以降の女性になると更年期の問題で寝付きが悪くなったり、夜中に何度も目覚めたりするということが起きやすくなる。

一晩のうちで目覚める中途覚醒の回数は40代からぐっと増える。

夜眠らないときはベッドから起きて本を読む

寝たいと思う人は、眠くもないのにベッドに入って寝ようとして結局寝られない。

本来ベッドは練る場所だが寝られない場所という記憶が残ってしまう。眠れない時にベッドに居るより一回ベッドをはなれて、そこで好きなことして眠くなってから布団に入るほうが眠るまでの時間g短くて朝ぐっすり眠れた、

良い睡眠がとれたという感じがより味わえる。

携帯電話のブルーライトは良くない

細菌の携帯電話や小型のゲーム機には、バックライトが仕組まれていて、ブルーライトの明かりが出ている。ブルーライトというのは寝ている間に分泌されるメラトニンというホルモンを抑制するので、眠りにとってはひとつも良いことが無い光。

メラトニンは脳の松果体からでるホルモンで分泌量が増えると眠くなる。太陽の光を浴びると分泌が抑えられるため眠くならない。

細菌の携帯電話やパソコンから出るブルーライトは太陽から出る光に近い。そのため夜ブルーライトを見続けると体が昼間と勘違いをしてメラトニンが分泌されなくなり、目が覚めてしまう。携帯・テレビ・パソコンは寝る1時間前までにやめたほうが良い。

眠くなってからベッドに入れば熟睡できる?

実際に夜熟睡できない女性で実験。眠れないのにベッドに入った時と、眠くなってからベッドに入ってからの脳波を比べると、眠くなってから深い眠りに入る時間も短く、深い眠りの時間も長かった。中途覚醒も殆どなかった。

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