NHKあさイチ熟睡法!体温コントロールストレッチ方法&キムチ鍋【11月6日】

2012年11月6日放送のNHKあさイチ!「スゴ技Q 40代から変わる眠り!ぐっすり眠れる技大公開」では、体温をコントロールして熟睡する方法が紹介されていました。

体温をコントロールして熟睡!

これまで8000人以上の患者を見てきた医師の遠藤拓郎さんにによると40代が睡眠の転換点だという。40歳くらいになると少し更年期が始まったり女性ホルモンの分泌が悪くなり、一気に昼間眠いから夜眠れないに症状がシフトしていく。また40代になると寝ている途中で目が覚める中途覚醒の回数がぐっと増える。

そんな遠藤先生のおすすめの熟睡法は体温のコントロール。

体温は一日周期で変化している。起きているときは高く寝ているときは低くなっている。ぐっすり眠るためには夕方しっかりと体温を上げ、その後しっかり下げるのが効果的。日常生活の中で取り組むとしたら一番効果的なのは食事。

体温コントロール法① キムチ鍋

キムチ鍋の中には唐辛子の成分カプサイシンが含まれている。カプサイシンは急激に体温を上げるだけではなく、そのあと急激に体温を下げる。辛いものを食べて少し汗をかき、汗が引くくらいのタイミングで寝ると、目がさめるのではなく眠気が強くなる。

体温コントロール法② 簡単ストレッチ方法

手のひらや足の裏は体の熱を外に出す働きをしている。この部分の血流を良くすると、手足から熱が増えて体温が下がり眠くなる。

手の運動 グーパー運動

(1)両手を前に出して固く握って5秒数える

(2)次に手を思い切り開いて5秒数える

(3)この運動を5分間行う

足の運動

(1)両足を前に出しつま先をピンと伸ばして5秒間数える

(2)次につま先を反らして5秒間数える

(3)この運動を5分間行う

時間を節約したい人は手と足を同時にやってもOK。寝る30分前にやるのがおすすめ

冷え性と睡眠

手足というのは体内の温度を放出する働きがある。手足が冷えると、手足から熱が出温くなるので体温が下がらず眠くなりにくい。しかし、手足の血行を良くすることで体内の熱が外に出ていき体内の温度が下がり寝る準備ができぐっすり眠れる。

また寝る前30分前までぬるめの風呂にゆっくりと入るのもおすすめ。

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