糖質ゼロ・糖類ゼロの違いは?一番糖が少ないのは【NHKあさイチ11月7日】

2012年11月7日放送のNHKあさイチ!「ちゃんと知りたい!糖質」では糖質や糖類の違いが紹介されていました。

糖質ゼロに糖類ゼロ…違いは?一番糖が少ないのは

糖質ゼロや糖質オフの表示には、糖質ゼロ・糖類ゼロ・砂糖ゼロ・ノンシュガー・シュガーレス・低糖・無糖・微糖などの種類がある。

糖質ゼロが一番少ない

糖質とは、糖類・二糖類・単糖類・多糖類・糖アルコールなどの様々な種類がある糖の種類の総称。
二糖類・単糖類というくくりが糖類。糖類ゼロというと、二糖類・単糖類が無いが、多糖類や糖アルコールが含まれていることがある。
糖質ゼロとは糖質が広い範囲のの糖質がないので糖類ゼロより糖質ゼロのほうが少ない。

糖質の種類

糖質
|糖類(=シュガー、糖)

  • 二糖類…砂糖(ショ糖)
  • 単糖類…ブドウ糖・加藤

|多糖類…デンプン・オリゴ糖
|糖アルコール…キシリトール

表示の原則

無・ゼロ・ノン・レス・フリー=100g当たり0.5g未満
低・微=100g当たり5g以下、100ml当たり2.5g以下
※消費者庁の栄養表示基準

余った糖が脂肪に変化する

口からとった糖質はブドウ糖などの分解され血液に入る。そこでブドウ糖はインスリンというホルモンによって体中の細胞でエネルギーとして使われる。使われずに余った糖は脂肪に変化し、体に蓄えられる。体の蓄えられる脂肪の大部分が糖質によって作られている。
そのため食事の糖質を減らせば、体重を減らすことができる。

関連記事

肌の老化の原因!糖化を防ぐ予防術(AGE&カモミール茶)【レディス4・10月3日】
糖化を防ぐ方法

シェアする

関連商品