加湿マスク/化粧が落ちにくい高機能マスク【NHKあさイチ12月18日 be-style/のどぬ〜るぬれマスク】

2012年12月18日放送のNHKあさイチ!では風邪を防ぐ高機能マスクが紹介されていました。

今注目の高機能マスク

冬といえば風邪やインフルエンザの感染症が心配な季節。その対策に欠かせないマスクに今様々な機能がついたものが登場している。番組では吉祥寺にあるドラックストアを取材。シールを張って楽しむ子供用のマスクや色付きのマスクなど様々だが、それととtもに増えているのが機能が売りのマスク。

化粧が落ちにくいマスク be-style

化粧してマスクをするとメイクが落ちていちいち直すのが大変。そこで搭乗したのが化粧が落ちにくいマスク。
マスクの内側に摩擦を軽減するコーティングがされているためメイクが落ちにくい。


加湿マスク

今最も注目されているのが加湿マスク。メーカー各社がきそって発売しこの一年で売上は1.5倍に増えた。番組では加湿マスクとは一体どういうものなのか、ある製薬会社の加湿マスク開発担当者を尋ねた。
加湿マスクは水を含んだ保水フィルターをマスクの内側のポケットに入れて使う。このマスクは風邪症状一番自覚する喉の痛み、特に朝起きた時のののどの痛みを防ぐことができる。寝る問に装着して使い、保水フィルターの水分が寝ている間のどを潤し乾燥が進むのを防いでくれる。
この加湿マスク、開発には大きな壁がたちはがったと言います。タップリと水を含むというところと、口が濡れないという相反する2つの効果を出すというところで非常に苦労したんだそうです。ゆっくり蒸発する芳香剤のろ紙をヒントに湿り気が8時間持続するフィルターを開発した。一方で口に当たる部分には水を弾く素材を使い、濡れて不快にならないように工夫した。
今までは花粉用のマスクと風邪インフルエンザ予防の2つのマスクがあったが、そこに3つめとして乾燥用のジャンルができた。
湿り気を保ちつつも寝苦しくないようにするというのが課題がだったが、ある程度通気性を確保するのが必要だが、空気の通りを良くし過ぎてしまうとウイルスを含んだ飛沫をカットする能力が低くなるというジレンマがあったそうです。

マスクだけでは100%飛沫を防ぐことは不可能

マスクというと目的は他の人につさないようにするということと、他の人からつされないようにするという2つの目的があるが、目的によってつけ方のポイントが違う。
番組では北里大学医学部で公衆衛生学を研究している和田耕治さんを取材。専用の機械を使い、マスクの外にある細かい粒子がどの程度マスク内に入るのかを計測。普段通りにマスクをつけて計測した時には100%。マスクをしているが多くの空気が顔とマスクの間から入っているので、飛沫があった場合には吸い込んでしまう可能性がある。鼻の横や顎の下のすきまからウイルスを含んだ飛まつが侵入する可能性がある。これでは
マスク装着のポイントはつけるまえに鼻に当たる部分を山折りにし、ブリーチ(ひだ)をしっかり広げ、鼻だけではなく顎にも隙間ができないようにしっかり覆うということ。
できるだけ隙魔ができないようにしてもう一度測ってみると63%だった。37%はマスクがガードしているということ。
しかしこの数字を見てもわかるようにウイルスを含んだ飛沫の侵入することは限界がある。
他のひとにうつさないためにマスクをするのが一番の効果がある使い方。風邪をひいているひとがマスクをするのは十分に効果があることなので、自分が風邪だなと思ったら一番。予防のためなマスクだけではなく手洗いなど他の対策も合わせてするのが大事。
よく100%カットというマスクがあるが、それはフィルターの部分を言っているので、隙魔から入っている部分のことは反映されていないそうです。

テレビ朝日・お願い!ランキングでは最新のマスクの売り上げランキングが紹介されていました。
最新マスク売り上げランキング!のどぬ〜るぬれ&快適ガードプロ&る〜ずフィット&ハーブ&be-style【お願いランキング11月5日】

またマツコの知らない世界でも高機能マスクが紹介されていまいた。

マツコの知らない世界 最新高機能マスク【12月9日】

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