ほうれん草のミルクスンドゥブレシピ/作り方【NHKあさイチ1月29日 牛乳でえぐみを消す方法】

2013年1月29日放送のNHKあさイチ!「スゴ技Q 寒さに負けない!ほうれん草活用術」では、最年少の野菜ソムリエ森之翼くんがほうれん草のミルクスンドゥブレシピを紹介していました。野菜ソムリエをとったお父さんの影響で野菜に興味を持った翼くんは9歳でジュニア野菜ソムリエの試験をうけて見事合格。その後子供でおいしく食べられるユニークな野菜レシピを数多く作っている。

ほうれん草のミルクスンドゥブレシピ

ほうれん草のミルクスンドゥブレシピ/作り方【NHKあさイチ1月29日 牛乳でえぐみを消す方法】

材料

  • ほうれん草
  • 豆腐
  • えのきだけ
  • 豚肉
  • ちくわ
  • 牛乳

★合わせ調味料

  • ごま油
  • コチュジャン
  • 白だし
  • いりこだし
  • すりおろしにんにく

作り方

(1)ほうれん草を50度のお湯で漬け洗いをする

(2)塩を一撮入れたお湯で茎の根元を20描法度茹でる。その後全体をお湯の中に全体を入れて10秒茹で、冷たい水にさらしてえぐみを抜く。

(3)ほうれん草を白だしであえる。

(4)鍋に玉ねぎをしき、合わせ調味料を入れる。豆腐と牡蠣を入れて弱火で5分煮たら、残りの具を入れ、ふたをしてさらに5分煮る。

(5)鍋に牛乳を入れてひと煮立ちさせたら出来上がり。

なぜほうれん草のえぐみが牛乳で消えるのか

エグミ成分のシュウ酸は口の中にあるカルシウムと結合。口の中でザラザラとしたえぐみを感じさせる。しかしカルシウムの豊富な牛乳を入れると、スープの中でシュウ酸とカルシウムがくっつく。

その結果口の中のカルシウムとは結合しないのでえぐみを感じずに食べることが出来る。

カルシウムと一緒に摂取するい事で結石のリスクも減る

シュウ酸が原因で結石ができるという話もある。シュウ酸は体内に入ると小腸で吸収され、血管を経由して肝臓の方に行く。

腎臓にはカルシウムがとどまっている。このカルシウムとシュウ酸が結びつくことでシュウ酸カルシウムという結晶がでてくる。このシュウ酸カルシウムがさらに結合することで結石ができる。

食べる前にカルシウムと一緒にとると、分子の大きさが大きくなり、口から入ってそのまま便になってでていくので腎臓に行くこともない。ただし医師から止められている人はほうれん草の摂取を控える。

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