「深イイ話」天才子役・荒川ちか・小林星蘭・谷花音・熊田聖亜・松田亜美・吉井一肇・菊池愛・小林綾子・安達祐実・山崎樹範・坂上忍 4月16日

2012年4月16日放送の日本テレビ・人生が変わる1分間の深イイ話 〜元天才子役vs現役天才子役SPで紹介されていた子役の深いい話についてです。

出演者:羽鳥慎一 福田充徳 徳井義実(チュートリアル) 杉田かおる 小林星蘭 小林綾子 山崎樹範 坂上忍 今田耕司 安達祐実 マツコ・デラックス えなりかずき 熊田聖亜 松田亜美 吉井一肇 ローラ 宮脇健 荒川ちか 菊池愛 谷花音

番組では元天才子役と現役天才子役の深イイ話を紹介。

小林星蘭の深イイ話

数々のドラマや映画でも活躍している小林星蘭ちゃんは、泣く芝居がすごく苦手だそうです。そんな星蘭ちゃんは2010年に出演した「離婚シンドローム」で、父親のDVに苦しむ女の子の役を演じ、その時に撮影スタッフにある事をお願いした。
そのお願いというのは、小林星蘭ちゃんが苦手な泣く芝居を克服する為、撮影スタッフにあえてヒドイ言葉を言ってもらい、自分を追い込むというものだった。

小林綾子の深イイ話

小林綾子さんは2月に行われた朝日新聞の心に残る天才子役ランキングで1位に選ばれた元天才子役。
小林綾子さんは1983年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「おしん」に出演。
おしんでの圧倒的な演技力で多くの人の心を掴み、その後も数々のドラマや映画・舞台に出演。
女優として活躍する秘訣は「役者以外にたくさん夢を持つ」こと。

杉田かおるの深イイ話

杉田かおるさんは人生に大きな影響を与えた人として石立鉄男さんと明石家さんまさんを挙げ、エピソードを紹介していた。

吉井一肇の深イイ話

天才子役吉井一肇の深いい話は「エクレール・お菓子放浪記」で戦時中の孤児を演じた時に、役づくりのために撮影の1か月間を親と離れて1人で生活したというもの。
スタジオでは吉井一肇が役作りの減量では、途中で倒れたりしないように栄養面は考えて減らしていたと話していた。


荒川ちかの深イイ話

天才子役荒川ちかの深イイ話を紹介。
荒川ちかはドラマ「東京大空襲」で両親を亡くした少女などを演じ、10歳の時に数々の映画祭で賞を獲得したというセルゲイ・ボドロフ監督に才能を見出され、ロシアのコメディー映画「ドーチ ヤクージ」に主演。コメディー・クルージュ国際映画祭では最優秀主演女優賞を獲得した。
そんな荒川ちかちゃんが、女優になって良かったと感じたエピソードが深いい話。
そのエピソードとは、東日本大震災で被災した男性から1通のメールが届き、その手紙には笑顔を無くした娘を心配する父の思いが綴られていた。
そして、荒川ちかちゃんが湖の畔で父と娘が夢を語り合うというCMを見て笑顔を取り戻したとか書かれていたそうです。

坂上忍の深イイ話

坂上忍さんは中学2年の時に出演した映画「ションベン・ライダー」で俳優人生を変える相米慎二監督と出会う。
相米慎二監督は俳優への厳しい演技指導でセーラー服と機関銃をヒットさせた鬼才。
坂上忍さんはこの作品で俳優を辞めようと決めていたが、この映画の収録の際にセリフを忘れた時に監督から役になりきれという風に声をかけてもらった事が原因で役者を続ける事になって、2009年には俳優の養成学校を開いた。

宮脇健の深イイ話

宮脇健さん1969年に始まったケンちゃんシリーズで人気に。
子役時代に年収は6000万円を超えていたが、20歳を過ぎたころには職が無くなり職を転々としていたが、41歳で流通ビジネスに成功。
そんな宮脇に2年前にCM撮影の依頼が。
そのCMで宮脇さんは中年姿のケンちゃんの役を演じ、そのCMが2年連続で岡山広告賞・銅賞に輝いた。

熊田聖亜の深イイ話

熊田聖亜ちゃんは僕の初恋をキミに捧ぐなどに出演。人気になったのが松本人志監督の「さや侍」。
そんな熊田聖亜ちゃんは6歳の時まで演技の学校に行っていたが、今は通わないで父から教わっているとのこと。
演技の練習方法は、日常の合間で見せる感情や表情を覚える事だそうです。

谷花音の深イイ話

谷花音ちゃんは3歳の時に鈴木福くんらがいるテアトルアカデミーに入りNECビジネスPC かのんちゃん会社訪問篇などドラマ・CMなどに出演。
共演した五十嵐隼士さんも谷花音ちゃんがNGを出さないから逆にプレッシャーを受けた。
谷花音ちゃんは台本を全く見ずに覚える時に、お母さんに読んで貰ったのを覚えていて、台本を無いものだと思っていれば演技だけに集中できるとのこと。

えなりかずきの深イイ話

えなりかずきさんは15歳の時にバラエティー番組のレギュラーを貰ったがうまく喋れないでいたが共演した時に今田耕司さんにアドバイスをしてもらい自然に話す事ができ、芝居でもアドリブができるようになったそうです

松田亜美・菊池愛の深イイ話

アニーに出演する松田亜美・菊池愛の深イイ話を紹介。
アニーの公演は1日2回公演の為にダブルキャストで行われ、主演のアニー役には毎年9000人もの応募がある。
そんな中で松田亜美ちゃんと菊池愛ちゃんは選ばれ、互いの個性に合わせて演出を行うそうです。
ダブルキャストの2人は互いに稽古を見せない。

安達祐実の深イイ話

安達祐実さんは2歳で子役デビュー6歳の時にはAnnieのオーディションを受けた。そして「家なき子」などに出演し人気になったが、学校では嫌がらせを受けたり、仕事が激減して自暴自棄になった。
自暴自棄になった安達祐実を救ったのは母・安達有里の言葉で、自分の時間を大切にして学生生活を満喫し「ガラスの仮面」で主役を演じた。

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