秘密のケンミンショー 香川県高松の鳥モツ入りお好み焼きレシピ/作り方【11月27日 ふみやのきも玉】

2014年11月27日(木曜日)放送の日本テレビ・秘密のケンミンSHOW(ショー)では、香川県高松市の秘密の粉ものとして鳥(鶏)モツ入のお好み焼きが紹介されていました。

香川県民はお好み焼きに鶏もつを入れて食べるのが大好き?

香川県民はお好み焼きにレバーや砂肝、鳥モツを入れて食べるのが大好きなんだそうです。

番組では香川県高松市の「ふみやお好み焼」を取材。

店には「きも玉」という鶏もつ入りお好み焼きが60年以上前からメニューに有り、豚、牛、イカよりも人気があるんだそうです。

鶏モツ入りお好み焼きレシピ

秘密のケンミンショー 香川県高松の鶏モツ入りお好み焼きレシピ/作り方【11月27日 ふみやのきも玉】

材料

  • キャベツ
  • 鳥の肝(レバー)
  • 砂ずり(砂肝)
  • ハツ(心臓)
  • 小麦粉

作り方

1
キャベツを千切りにし、小麦粉と塩で作った生地と混ぜる。
2
鉄板で牛脂を熱し、【1】の生地を広げて焼く。さらに鳥モツをのせ、生地をかけてひっくり返す。
3
表面がかりかりになった肝をコテで返し、焼いた目玉焼きをのせてひっくり返してさらに焼けば出来上がり。

鳥モツが牛脂で焼いた香ばしい感じとよく合い、歯ごたえのある砂ずりと柔らかい肝の両方が入っていて鳥の良い味が出てる。


さらに番組では香川県高松市の「お好み焼き やまだ」を取材。

このお店にはきも玉以外にも、もつ玉、ささみ玉、皮玉がなどある。きも玉は鶏レバーのみ入っていて、もつ玉は砂ずりと背肝、皮玉は鳥皮が入っている。

この鳥もつ入りのお好み焼きは高松市だけでも約8割のお店で提供されている。

なぜ鳥モツのお好み焼きが定着したのか

鳥もつ入りお好み焼きの発祥の店と言われている「ふみやお好み焼き本店」の二代目主人・杉原潔さんによると、鶏肉の入ったお好み焼きは仙台が60年位前に作ったとのこと。

仙台は大工をしていたが「お好み焼きに鶏肉を入れたら美味しんじゃないか」と思って仕事をやめてお好み焼き屋を仕出した時に、鶏肉入りお好み焼きを作って食べたらおいしかったから出し始めたそうです。

そもそも香川県にはかしわやと言われる鶏肉専門店が古くから存在し、鶏肉文化がケンミンの間では根付いていた。さらに小麦粉文化も盛んだっため、うどんと共にお好み焼きも愛されており、鳥モツ入りお好み焼きが定着したという。

実際に作った人のツイート

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