足が短い人は心臓発作のリスクが高い?【ホンマでっかTV 2月6日 おおたわ史絵】

2013年2月6日放送のフジテレビ・ホンマでっかTV「見落としがちな病気の兆候」ではおおたわ史絵さんが足の短さと心臓発作のリスクについて解説していました。

足が短い人は心臓発作のリスクが高い?

おおたわ史絵先生によると、足の長さと頸動脈という首の大事な動脈の壁の厚さに相関関係があるそうです。

この頸動脈の壁の厚さは薄いほうが良いとされている。この壁が厚いと血管の内側にプラーク
と呼ばれるコレステロールや脂肪が溜まったものがくっついて厚みが厚くなっていると考えラ得れる。
足が短い人は心臓発作のリスクが高い?【ホンマでっかTV 2月6日 おおたわ史絵】
体中の動脈硬化が進んでいるので、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高い。要は頸動脈の厚さが厚いことはいけないことだと考えれている。

足の長さが約10センチ長くなると頸動脈が0.045mm薄くなるといわれている。たかが0.045mと思うかもしれないが、頸動脈の太さは平均0.73mm。なので0.045mmの差はとても大きい。

また足が平均4.3センチ長いと心疾患(狭心症・心筋梗塞)になるリスクが16%減ると言われている。

足の長さは幼少期に決まる?

足の長さが決まる時期は人生のうちの最初、幼少期。

幼少期の高栄養・高淡白な食事をしているかということと、幼少期に親の愛情を十分にうけて楽しく元気に生活したかどうかも手足の長さに関係していると言われている。

これは外でよく遊ぶ子は体の発達がよく手足が長くなる可能性が高いためなんだそうです。

手足が長いほど認知症になりにくい

また認知症も手足の長さと関係があり、手が長いほど認知症のリスクが低いと言われている。
女性の場合は手足の長さで、男性の場合は足よりもむしろ手の長さが重要。

また渡邊先生によるとタバコ・ストレス・塩分・脂肪分の多い食事をしていると心疾患になりやすいそうです。

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