43歳の美魔女水谷雅子のシワやたるみを予防するフルーツの食べ方&夏のフルーツの糖質量・1日の目安摂取量 イカさまタコさま7月25日

2012年7月25日放送のTBSまさかのホントバラエティーイカさまタコさま「夏!体を守る6つの新事実」では、フルーツをいっぱい食べるとむしろシワやたるみが増える」という新事実が紹介され、43歳の美魔女水谷雅子さんがフルーツにヨーグルトをかけて食べるという美容法を紹介していました。

フルーツをいっぱい食べるとむしろシワやたるみが増える

夏のフルーツといえばビタミン・ミネラル・食物繊維などが豊富で女性の強い味方というイメージが強いが、フルーツを食べするギルト逆にシミやシワの原因になってしまうそうです。
ひめのともみクリニック理事長で医学博士の姫野友美さんによると、フルーツの食べ過ぎによって起こるシワやたるみの原因は、糖質の過剰摂取によるものなんだそうです。

夏のフルーツの糖質量チェック

マンゴー200g…糖質33.8g(角砂糖9.1個分・チョコレート1枚分・シュークリーム3.8個分)
スイカ200g…糖質19.0g(角砂糖5.1個分・チョコレート0.6枚分・シュークリーム2.1個分)
パイナップル200g…糖質26.8g(角砂糖7.2個分・チョコレート0.8枚分・シュークリーム3個分)

夏のフルーツは甘味を感じにくく量を食べてしまう

さらに夏のフルーツならではの危険な落とし穴がある。冬のフルーツ、みかんやりんごなどは常温で食べるが、夏のフルーツは冷やして食べるので甘味を感じにくくなり、結構量を食べてしまう。
つまり夏のフルーツはもともと糖質が多い上に、食べ過ぎてしまうため糖質の過剰摂取に繋がる。この取りすぎた糖質はエネルギーとして燃やしきれず、体の中に余ってしまう。
実はこの体内で余った糖質がとんでもない悪者なんだそうです。体の中に余ってしまった糖質がタンパク質と結びつき糖化という現象を起こす。この糖化反応がシワやたるみの原因になっていく。

糖化とは?

糖化とは糖質がタンパク質と結びつくことで、タンパク質の形を変える反応。フルーツを食べることで、体内に余った糖が、タンパク質である肌のコラーゲンと反応。次々と糖化反応が起こり、コラーゲン本来の力である弾力がどんどん奪われていく。これがフルーツでシワやたるみが出来る仕組み。

果糖はブドウ糖よりも数倍糖化反応が強い

さらにフルーツい多く含まれている果糖が悪さをする。
フルーツに含まれる主な糖質が果糖。この果糖は他の食材に含まれる果糖よりも糖化反応が数倍強い。つまり夏のフルーツは糖化反応が起こりやすいためシワやたるみが増える。

フルーツ1日の目安摂取量200g

※農林水産省 食事バランスガイド参照
モモ   1個
マンゴー 1/2個
スイカ  1/8個
メロン  1/5個
パイナップル 1/4個
さくらんぼ 20粒

43歳の美魔女水谷雅子

番組ではフルーツで美肌を保っているモデルとして、水谷雅子さんを紹介。水谷雅子さんは43歳で18歳と20歳の子供の母親。
水谷さんは30代の時ファッション雑誌美STの読者モデルに。しかし雑誌に掲載するやいなや、そのあまりの美魔女ぶりに雑誌で特集が組まれるほどの人気モデルに。主婦を兼ねながら「美魔女Beauty」などの美容本を出版する話題のカリスマ美魔女モデルとのこと。
そんな水谷さんにアンチエイジング方法を尋ねると、毎朝フルーツをたくさん食べているとコメント。

43歳の美魔女水谷雅子のフルーツの食べ方

フルーツにヨーグルトを大量にかけて食べる。
ヨーグルトをかける食べ方に美しさの秘密があるそうです。
ヨーグルトとフルーツを一緒に食べると果糖のの吸収がゆっくりになる。すると効率良く糖質がエネルギーとしてもやされるため、シワやたるみの原因の糖化反応が起こりづらくなる。さらにヨーグルトの乳酸菌による整腸作用も合わさって、フルーツの理想的な食べ方なんだそうです。

また水谷雅子さんは日本テレビ行列のできる法律相談所にも出演し、ほうれい線を消すかっさマッサージのやり方を紹介していました。
18歳に見える43歳の美魔女!水谷雅子のほうれい線を消す方法 かっさマッサージ
ちなみにフルーツの果糖は体内への吸収が良いので運動前のエネルギー補給には最適なんだそうです。

日本テレビPON!の美ライフのコーナーでもシワやたるみを予防するフェイスエクササイズの方法などを紹介していました。
美魔女水谷雅子のシワたるみの予防方法!フェイスエクササイズシートマスク&かっさマッサージのやり方 PON!美ライフ9月5日

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