ママ友トラブル回避法/付き合い方/嫌われるNG行動|バイキング

2015年5月21日(木曜日)放送のフジテレビ・バイキング「ひるたつ」では、これまでママ友を600人以上カウンセリングし「ママ友のための賢いおつきあいルール」の著者でもあるママ友トラブル解決の達人・ママ友マナー講師の諏内えみさんが、ママ友に嫌われるママの7つの特徴やママ友トラブル回避法などを紹介していました。

ママ向け情報誌「リトルママ」の情報によるとママ友トラブルを抱えているママは3人に1人。諏内さんによると知らず知らずのうちにママ友を気付漬けてしまったり、マナー違反をしてしまうことが原因のひとつなんだそうです。その中には今の季節の運動会のマナー違反や、TwitterやFacebookなどのSNSのマナー違反なども。

ママ友に嫌われるママの7つの特徴

1位 ホームパーティーの時やたらと褒める

自宅と比較して褒めることが一番のNG。御呼ばれしたときにマナーの一つとして褒めるのは良いが、褒めすぎたり・ブランド名をチェックする・「うちにもこれある」「うちはこれだけどね」などと比較をすると嫌われる。

2位 運動会の写真をSNSにアップする

自分の子供の写真をSNSにアップする親がいるが、背景に他の子供が映っている場合がある。映り込んでいた子供のママが「プライバシーの侵害」ともめごとに発展する可能性がある。

実際に、ブログにアップした写真の端に泣いている他の子供が映りこんでいて、映り込んでいた子供のママが大激怒しトラブルに発展したということもあった。

3位 同じ塾に誘う

幼稚園・小学校受験する家庭が増え、塾に通う人も増加している。「一緒の塾に通いませんか?」と誘ってしまうと、目的は受験に合格することなのでライバル関係になってしまう。

相手の実力が気になるようになるので同じ塾に通わせるのは避けたほうがよい。塾に誘うことがデリカシーがないと感じにとられてしまう。

4位 SNS上で「○○ちゃん見かけた」と書き込む

今のママ友はSNSで繋がっている場合が多いが、人の子供を見かけたことを書き込むと嫌われる危険がある。実際に周りに内緒で塾に通わせていたママがSNSをキッカケでばれてしまいトラブルになったこともある。

知られたくないことは人によって違うので要注意。

5位 手作りのお菓子を持ってくる

ママ友会にお菓子を持ち寄る場合があるが、良かれと思い手作りケーキやパンなどのお菓子を持参するママがいる。「衛生面に不安」「口に合わない」と思っても断れないというストレスを与える場合もある。

6位 「バリバリ働いて良いわね」と言う

子育てをしながら仕事をしているママが増加している。悪気なく「両立していてすごいですね。」などと褒めると、言われたママ友は働いていることを褒められると「子育ては大丈夫なの?」と言われているように感じる。また働いていることで収入が増えているので「妬まれているのでは?」感じることもある。

7位 自分の子供のダメなところを細かく話す

ママ友同士で集まると家のこと・子供のことを話してしまうが、聞いているママ友は「あるある」と思いながらも「口が軽い人なんだ」と警戒され疎遠になってくることも。

ママ友に嫌われないためにこんな時にどうしたらよいのか?

ブランコを代わってくれない子供がいた場合

子供同士で交渉させる。自分の子供に「あとどのくらい乗る?」と聞きにいかせる。子供同士の方がトラブルが大きくならない。ママが出ていくよりも子供に聞きに行かせる。

クソばばぁと他人の子供に言われたら?

「そう言われると悲しい」と言う。子供を注意するのは親のつとめ。他人の子供を怒るのはママ友トラブルにつながる。ただ、自分の感情を伝える。

ランチに誘われたが断りたい時どうする?

「主人の頼まれ事があって…」と断る。ママ友の場合、どちらを優先するかというのが問題になる。主人や実家など、家族を理由に断るのが得策。友達を理由にするのは避ける。

公園デビューの時どんな服を着ていけばいい?

まずは公園の下見に行き、その公園で主流の服装を調べるのが良い。

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