「教科書にのせたい」腰痛改善体操の方法・やり方 酒井慎太郎 5月15日

2012年5月15日放送のTBS教科書にのせたい!で酒井慎太郎先生が紹介していた1日1分かんたん腰痛改善体操の方法・やり方です。

番組では腰痛に関する著書を多数出版して、累計部数は35万部を売り上げるという柔道整腹師の酒井慎太郎先生が腰痛を改善する間接体操の方法を紹介。
先生の治療院では腰の間接を矯正し腰痛を改善する方法を行なっていて、1日に170人もの患者さんが訪れるそうです。

かんたん腰痛改善間接体操の方法・やり方

(1)真っ直ぐ立って足を肩幅に開き、手を後ろで組んでひじを伸ばす
(2)腰を前に押し出すようにぐーと反る
(3)余裕があれば左右にゆっくり腕を振る
この体操を朝晩30秒ずつ1日1分間行う

腰痛の予防方法

座る体勢

骨と骨の間に椎間板にかかる圧力は姿勢よく立っている状態を1倍とすると、姿勢よく座った状態は1.5倍。姿勢悪く椅子に背もたれによりかかり、足を投げ出したように座ると圧力は1.9倍。さらに足を組んで座っている状態だと2.5~3倍。

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