スマスマ 杏おすすめ本(小説)ベスト3【1月5日】

2015年1月5日(月曜日)放送のフジテレビSMAP×SMAP(スマスマ)のBISTRO SMAP(ビストロスマップ)では読書好きの女優の杏さんが昨年刊行されたおすすめ本ベスト3を紹介していました。

女優・杏おすすめ本ベスト3

第1位 「恋歌」朝井まかて

幕末の過酷な運命の中、激しい恋に生きた女性を描いた恋愛小説。直木賞受賞作品。

恋歌 恋歌
朝井 まかて

講談社
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第2位 「そして、星の輝く夜がくる」真山仁

東日本大震災後に赴任した教師と子ども達の交流を描いた希望と祈りの物語。

第3位 「犬たちの明治維新-ポチの誕生-」仁科邦男

犬から見た「幕末明治」を描く傑作ノンフィクション。真山仁さんお代表作は「ハゲタカ」や「コラプティオ」など。マネーゲームや政治、社会問題に鋭く切り込む小説家。

犬たちの明治維新 ポチの誕生 犬たちの明治維新 ポチの誕生
仁科邦男

草思社
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西郷隆盛は犬が大好きで家の中でご飯を一緒に食べていたり、犬たちの為に料理をとってあげてたり、洋犬の事を明治時代の日本人はカメと呼んでたことなどが書かれている。これは外国人が犬を呼ぶ「Come here(カムヒア)」からきているそうです。

中居正広おすすめ本 「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午

最後の1ページまで目が話せない恋愛活劇ミステリー。中居さんは歌野晶午さんの小説が好きなんだそうです。

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午

文藝春秋
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稲垣吾郎おすすめ本「ほんとうの花を見せにきた」桜庭一樹

植物吸血鬼バンブーとの許されぬ友情物語。

ほんとうの花を見せにきた ほんとうの花を見せにきた
桜庭 一樹

文藝春秋
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木村拓哉おすすめ本「ジェノサイド」

アメリカ人傭兵と日本の大学院生の運命が交錯する全正解を舞台にした大冒険。

ジェノサイド ジェノサイド
高野 和明

角川書店(角川グループパブリッシング)
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