片岡護シェフのサバ缶と京野菜の和風パスタ・スパゲッティレシピ&作り方【ガチガセ11月2日】

2012年11月2日放送の日本テレビ・ガチガセ「ガチガセレストラン~身近食材をアレンジせよ」で、西麻布「アポルト」のオーナーシェフ・片岡護さんが紹介していたサバ缶のアレンジ料理、サバと京野菜の和風スパゲッティのレシピです。

片岡護「サバと京野菜の和風スパゲッティ」

材料(分量1人分)

  • サバの缶詰(水煮缶) 60g
  • パスタ(フェデリーニ) 80g
  • 赤&緑万願寺唐辛子 各1本
  • 九条ねぎ 1本
  • 白ワイン 50cc
  • あさり汁 50cc
  • EXVオリーブ油 大さじ1.5
  • パセリ(みじん切り) 大さじ1
  • 鷹の爪 1/2本
  • ゆず果汁 150cc
  • にんにく(みじん切り) 大さじ1/2
  • 水 450cc
  • レシチン 小さじ1
  • あさつき(小口切り) 大さじ1
  • 塩、胡椒 各少々
  • ゆずの皮 (すりおろし)適量

作り方

(1)フライパンにオリーブ油・にんにく・鷹の爪を入れて弱火にかけ、にんにくがきつね色になるまでゆっくりと炒める。
(2)(1)に小口切りにした万願寺を加えてさっと炒め、さらにせん切りにした九条ねぎを加えてさっと炒める。
(3)(2)にサバ缶を加えてさっと炒め、白ワイン、あさり汁、パセリを加えて煮汁が半分になるまでゆっくりと煮る。
(4)筒状のポットに水、ゆず果汁、レシチンを入れてよく混ぜ合わせ、バーミックスで泡立てておく。
(5)アルデンテに茹で上げたパスタを(3)に加えてよく混ぜ合わせ、塩、胡椒、オリーブ油(分量外)で調味し、器に盛り付ける。
(6)(5)の上にゆずの皮のすりおろしを茶せんでかけ、あさつきをふり、(4)のゆずの泡をこん盛りとかければ出来上がり

ポイント

白ワインがサバの生臭さを消し、アサリ汁はサバの旨みを引き立てる
水・ゆずの果汁・レシチンを混ぜ泡立たせた特製ソースがサバの臭みを取る

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