モーニングバード ちづる流簡単レシピ「塩とり肉じゃが」 美味しい新ジャガの見分け方・味が一瞬で分かる裏ワザ4月4日

2012年4月4日放送の朝日テレビモーニングバードのヘルシークリップで紹介されていちづる流簡単レシピ「塩とり肉じゃが」のレシピと、美味しい新ジャガの見分け方・味が一瞬で分かる裏ワザについてです。

出演者:東ちづる 島谷ひとみ 田畑正 赤江珠緒 松木安太郎 小松靖 久保田直子 羽鳥慎一 宇治原史規(ロザン) 清水貴之

ちづる流簡単レシピ 「塩とり肉じゃが」

材料 2人分

  • 新ジャガ 300g
  • 手羽元 4本
  • しらたき 1袋(180g)
  • 新タマネギ 1/2個
  • ごま油 適量
  • だし汁 500ml
  • みりん 大さじ3
  • 塩 小さじ1

レシピ・作り方

(1)骨ははずさないで、手羽元を包丁で開きます。
(2)フライパンでごま油を熱し、皮付きの新ジャガを丸ごと入れ、さらに手羽元を入れて炒めます。
(3)炒めたフライパンに、だし汁、みりん、塩を入れて落し蓋をして中弱火で煮ます(目安は15分程度)
(4)新タマネギ、しらたきを入れてひと煮立ちさせたら完成です。


美味しい新ジャガの見分け方

皮の色がなるべく薄くて、形のよいものを選びます。
色が濃いものは、日が経って皮が硬くなってしまってて、形がいびつなものは芽が多く出ているので、栄養が逃げてしまっているそうです。

新ジャガの味が一瞬で分かる裏ワザ

水100mlに対して大さじ2/3程度の塩を入れたものの中へ新ジャガを入れます。
浮き上がってきたものは糖度が高くて甘味が強い。
ジャガイモはでんぷん質を甘味に変える食材で、でんぷんが多いジャガイモは重みが残っているので沈み、でんぷんが糖に変わっていれば浮くそうです。
浮いたジャガイモは食感が良いのでカレーに使い、沈んだジャガイモはホクホク感があるので煮物やふかし料理などに使うと良いようです。

さらに番組ではジャガイモの芽やヘタを取るのに便利な、「万能ヘタ取り器」(980円)を紹介していました。

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