南雲吉則のごぼう茶のレシピ/作り方

「50歳を超えても30代に見える生き方」が大ヒットした南雲吉則さんとは一体何者なのでしょうか?

南雲吉則さんの若さの秘密はごぼう茶と1日1食の食事法とのこと。

1日1食の食事法

南雲吉則さんは30代の頃の体重は77kgだったが1日1食というダイエット法でやせたそうです。

その1日1食のダイエット方法とは食事は一日一食夕食だけ食べ、肉を食べず、小魚と大豆と野菜のみを食べるというもの。さらに野菜は皮をむかずに丸ごと食べる。

さらに毎日30分間のウォーキングをし、お菓子やカフェインは摂取しない、夜10時から午前2時までの間は睡眠時間にあてるなどがあるそうです。

ごぼう茶

南雲吉則さんは普段はナグモクリニックでガンの専門医として抗がん剤などで治療をしているが、その患者さんの副作用をいかに軽減してい、ガンの再発をいかに減らすかを考えていた時に出会ったのがごぼう茶だとのこと。

南雲吉則さんはごぼう茶を飲むことによって20キロ近く体重の減量に成功し、さらに肌が若返り、カラダの冷えやむくみといったものも治ったそうです。



ごぼう茶の若返り効果

ごぼうに何故体重を減らしたり、身体が若返るような効果があるのでしょうか?

その理由として南雲吉則さんはごぼうというのは、土の中細菌やカビといった様々な微生物がいるという、とても過酷で育っているので、そういったものから自分の身体を守るために、非常に強い防菌・防虫効果があり、さらに少し傷ついてもすぐに自ら治すことができるという創傷治療効果・腐りにくくするための抗酸化作用があるので、ごぼうには病気を直してくれるだけではなく身体を若々しく健康にしてくれるパワーがあると話していました。

さらにごぼうの中にはサポニンというポリフェノールが含まれています。サポニンのサポはシャボン玉のシャボンと一緒で油と結びついて、身体にあるいらない油を分解・排泄してくれる。

なのでダイエット効果もあれば血中のコレステロールを減少してくれ高脂血症から守り動脈硬化の予防にもなる。

またサポニンは万能薬と呼ばれている朝鮮人参のジンセノサイドと同じ効果があり、滋養強壮作用があり、身体を内面からきれいにしてくれ、身体を温め傷を綺麗に直し免疫パワーを上げてくれる。

なので病気からの回復はもちろん若返りダイエットにごぼう茶は効果的とのこと。

ごぼう茶のもう一つのパワーはイヌリン

イヌリンはごぼうが枯れた大地の中でどんどん水分を蓄えるための水分性ポリマー。これがカラダの中に入ると、無駄な水分を吸い取ってくれて利尿作用、さらに体のむくみや足のむくみをとってくれる。

このイヌリンとサポニンの力が一緒になると冷えも解消してくれると南雲吉則さんは話していました。
そのごぼう茶の作り方を紹介します。

ごぼう茶の作り方

作り方

1
泥つきのごぼうを買ってきてたわしで泥を落とす。
2
皮をむかずに、ピーラーでささがきにする。
3
水にさらさず天日で半日干す。
4
フライパンで10分ほど煎る※煙が出る寸前に止める。

ごぼう茶の飲み方

急須に入れ、お湯でこして飲みます。ひとつまみで2人前。

ごぼう茶は一日中いつでも何倍でも飲んでOK

南雲吉則さんは2012年4月10日(火曜)放送のありえへん∞世界2時間スペシャルに出演していました。
「ありえへん∞世界」南雲吉則・20歳若返る方法・1日1食・かっこ良く歩く 4月10日
また笑っていいともでも若返る方法について解説していました。
「笑っていいとも」南雲吉則医師の20歳若返る方法 6月4日

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