タカコ・ナカムラの炊飯器で作る甘酒の作り方・レシピ Nスタ7月24日

2012年7月24日放送のTBS・NスタのNトクのコーナーでは料理研究家のタカコ・ナカムラさんが、夏におすすめの麹メニューとして、炊飯器で作る甘酒を紹介していました。

甘酒は米麹で作られる夏の飲み物で、俳句では夏の季語として使われている。その訳は甘酒にはビタミンB類をはじめ、必須アミノ酸、食物繊維などが含まれていて、その成分は点滴とほぼ同じ。
この栄養満点の甘酒が、夏バテや疲労回復に役立つそうです。しかもそのつくりかたはとても簡単。

炊飯器で作る甘酒の作り方

材料

米麹とお湯を1:1の割合用意する

作り方

(1)米麹とお湯を炊飯器に入れる
(2)60度以下に保つため、炊飯器の上に鍋の蓋などで重しをして、フタを半開きの状態にする。 ※60度より高く作らないということが麹を扱う時の1番のポイント
(3)保温モードで3〜4時間待てば出来上がり

水で割って冷やして飲むだけではなく、料理に活用すれば激うま料理に大変身する。
例えばボウルに味噌・米酢・しょうゆ・すりゴマ・甘酒を入れて混ぜるだけで冷やし中華の甘酒ごまだれの完成。さっぱりとした甘さが食欲を増す。
また、豆板醤と甘酒をあわせて麻婆茄子の隠し味にしたり、魚を甘酒に一晩漬け込んで焼けば、身もふっくらに仕上がる。

タカコ・ナカムラさんによると甘酒はそのまま飲めるし、そのまま甘味として使えるし、料理の隠し味として万能調味料として使われているそうです。
またNHKゆうどきネットワークでも小泉武夫さんが炊飯器で作る甘酒の作り方を紹介していました。
炊飯器で作る簡単甘酒レシピ&簡単甘酒料理の作り方 NHKゆうどきネットワーク6月27日 小泉武夫

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