TBSスゴ腕の専門外来 腰痛改善!ゴムバンド骨盤腸腰筋ストレッチのやり方【田島秀樹】

2015年1月8日(木曜日)放送のTBS・予約殺到!スゴ腕の専門外来SP5【最新治療!ヒザ痛ダイエット腰痛ドライアイ】では、柔道整体師の田島秀樹先生が自宅で簡単にできる腰痛改善法としてゴムバンドを骨盤に巻いて回すだけの腸腰筋ストレッチのやり方を紹介していました。田島先生は腰痛治療の専門病院で10年以上学び、独自のアプローチで研究を重ね、全く新しい改善法を開発した腰痛治療のエキスパート。

腰痛を改善するゴムバンド腸腰筋ストレッチのやり方

用意するゴムバンドはストレッチ用のものでもホームセンターで売っている材料用のものでもOK。幅8cm、長さ2m〜2m50cmほどがベスト。骨盤部分を二重に巻ける長さがあればOK。
TBSスゴ腕の専門外来 腰痛改善!ゴムバンド骨盤腸腰筋ストレッチのやり方【田島秀樹】

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骨盤の出っ張りにぎりぎり掛かる位置にゴムバンドを二重に巻き、挟み込んで固定する。痛くない程度に強く、指が入りにくい程度に強く巻く。

TBSスゴ腕の専門外来 腰痛改善!ゴムバンド骨盤腸腰筋ストレッチのやり方【田島秀樹】

TBSスゴ腕の専門外来 腰痛改善!ゴムバンド骨盤腸腰筋ストレッチのやり方【田島秀樹】

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ゴムバンドを巻いたまま腰を回す。左回し右回しをそれぞれ1日5分ずつ行う。

フラフープのように腰だけ回してしまうと全然聞かないどころか痛くなってしまうので、力だけで回すのではなく全体が回る感じで回す。

腰痛は腸腰筋が縮んで伸びなくなり骨盤がずれることで起こる。ずれて広がった骨盤をゴムバンドで正常な位置に近づくように矯正。そして腰回しによって腸腰筋を伸ばしている。

骨盤のズレが腰痛の原因

普段の日常生活では前かがみの姿勢が多いので骨盤の前側にある筋肉が縮んでしまって伸びなくなってしまう。これを伸ばそうとすると仙腸関節という関節に負担がかかりやすい。この仙腸関節にズレが発生すると骨盤がずれて腰痛が発生しやすい。

骨盤の中央には骨や筋肉に掛かる衝撃を吸収する仙腸関節という関節があり、骨盤の前側には腸腰筋という筋肉がある。腸腰筋は前かがみの姿勢を続けると縮んでそのまま固まってしまう。

その状態で無理をして体を起こすと、仙腸関節に負荷がかかり骨盤全体がずれてしまう。それが腰痛となって表れる。

股関節をまたぐ腸腰筋を伸ばすことが腰痛改善には効果的になる。

田島先生は「腰痛は治らないとか治すのが無理とか言われることが多いですが、自宅で努力してもらうことによって改善する人も多い。」と話していました。

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