黄金伝説!取材拒否の名店(砂場総本家天ぷらそば・ぼたん鳥すきやき・あひ鴨一品鳥安・ぽん多本家カツレツ・末げん)8月9日

2012年8月9日放送のテレビ朝日・いきなり黄金伝説「取材拒否の名店いきなり突撃交渉自力で10店取材せよ!100年以上続く老舗編」でタカアンドトシが紹介していた、砂場総本家・ぼたん・あひ鴨一品鳥安・ぽん多本家・割烹とよだ・末げんです。

江戸時代から続く老舗そば屋 砂場総本家

砂場総本家の「天ぷらそば」は1260円
砂場は更科・藪と並ぶ江戸の御三家として知られているが、そばのみの殻の部分を覗いてそば粉を作るため色が白くコシがるのが特徴。豊臣秀吉が大阪城を築城した1580年台に創業したと言われている。
店の近くに砂や資材が置いてあったので砂場と呼ばれ店名になった。
住所:東京都荒川区南千住1-27-6 電話:03-3891-5408

文豪も愛した鍋料理の店 ぼたん

ぼたんの鳥すきやきは7000円
備長炭と鉄鍋を使い仕入れの鶏肉や調味料もほぼ創業当時のまま。鶏の様々な部位が楽しめ中でも鳥の首肉は絶品。メニューも一品しかなくその味を求め多くの美食家や文豪が足を運んだそうです
住所:東京都千代田区神田須田町1-15 電話:03-3251-0577

創業140年!極上の合鴨料理店 あひ鴨一品鳥安

あひ鴨一品鳥安の「あひ鴨すきやきコース」は10000円
店名の意味はあひ鴨料理その一品しか出しませんという意味。鴨のレバーやハツなど貴重部位を頂ける。その至極の味は食通の夏目漱石をはじめ多くの文豪が通った老舗。
住所:東京都中央区東日本橋2-11-7 電話:03-3862-4008

創業107年!絶品カツレツの洋食店 ぽん多本家

ぽん多本家の「カツレツ(単品)」は2625円
初代が孔子の肉にパン粉をつけて焼く西洋料理をもとに考案。創業当時の作り方をそのまま現在まで守理続けており、使うのは豚肉のロース。取り除いた脂とスジを揚げ油に加え、胸焼けせず柔らかい仕上がりに。
また、ぽん多本家が創業した当時はとんかつという言葉は無かったそうです。
住所:東京都台東区上野3-23-3 電話:03-3831-2351

西郷隆盛が訪れた?割烹料理店 割烹とよだ

割烹とよだの「とよだ弁当」は2000円
元々はお寿司屋さんで魚介類に力を入れ、築地でその日に仕入れたものしか出さない
住所:東京都中央区日本橋室町1-12-3 電話:03-3241-1025

創業102年!絶品鳥割烹の店 末げん

明治42年創業・鳥料理専門店末げんは、三島由紀夫が最後の晩餐に訪れたとして有名。
三島由紀夫が生前最後に食べたと言われている「わ」のコースは13650円。関西では鶏肉のことをかしわと呼び、それを略してわのコースと呼び、中でも名物は鶏鍋。しゃものもも肉・胸肉・レバー・ハツなど数種類の鶏肉を贅沢に使用。
住所:東京都港区新橋2-15-7 Sプラザ弥生ビル1F 電話:03-3591-6214

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