タニタ式大豆ドライカレーレシピ【荻野菜々子/PON】

2013年5月23日(木曜日)放送の日本テレビ・PON!ではのタニタの社員食堂の栄養士・荻野菜々子さんが大豆入りヘルシードライカレーのレシピを紹介していました。

タニタの栄養士が教えるPONオリジナルヘルシーカレーレシピ

PON タニタ式大豆ドライカレーレシピ【5月23日 荻野菜々子】

材料(分量2人分)

  • 玉ねぎ…1/2個
  • ピーマン…1/2個
  • にんじん…1/4本
  • にんにく…少々
  • しょうが…少々
  • 豚ひき肉…140g
  • 水煮大豆…140g

★調味料

  • カレー粉…小さじ2
  • ウスターソース…大さじ1/2
  • トマトケチャップ…小さじ2
  • ナツメグ…少々
  • コンソメスープ…140cc
  • 塩…少々
  • こしょう…少々
  • ローリエ…1枚

作り方

1
大豆・にんじん・ピーマン・玉ねぎを粗みじん切りにする。

野菜を大きく切ることで噛む回数が増え、満腹中枢が刺激される。
2
豚ひき肉を中火で炒める。ひき肉から油が出るのでフライパンに油はひかない。
3
ひき肉に日が通ってきたらしょうが・にんにく・玉ねぎを加えて炒める。香りが出てきたらにんじん・ピーマンを入れて炒める。
4
カレー粉を入れて軽く炒め、さらにウスターソース・トマトケチャップ・ナツメグ・塩・こしょう・ローリエをを加えて全体になじませるように炒める。全体に馴染んできたら大豆・コンソメスープを加えて少し煮こめば出来上がり。

大豆を使うことであじがまろやかになっておいしくなり、ひき肉の量を減らしカロリーを抑えることができる。また大豆に含まれるタンパク質が血管をしなやかにしたり、血液中の余分な塩分を排出する。

タニタの食堂のルールとして野菜をたっぷりとるということがある。厚生労働省の健康日本21推奨の1日の野菜摂取呂の目標は350g。なのでタニタの食堂でも日目標を達成できるよに1定食で100〜150gの野菜を採れるようにしている。

普通のカレーは700〜800kcalあるが、このドライカレーは561kcal、塩分1.8g。

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夕飯はタニタ食堂レシピからドライカレー。キノコとトマトたっぷりにしてボリュームアップ(о´∀`о)

杏さん(@chirorunnu)が投稿した写真 –

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