便秘&冷え性&肩こり&肌荒れに効く!10秒人体力学体操のやり方・方法 レディス4・8月1日

2012年8月1日放送のテレビ東京・レディス4では10秒体操で夏の不調を徹底解消」ということで、井本整体の整体指導者・砂塚美樹さんが体のサビつきや、便秘・肩こり・冷え性・肌荒れ・慢性疲労に効果的な10秒体操、人体力学体操のやり方・方法を紹介していました。

人体力学体操とは?

人体力学体操とは症状のある患部を治すのではなく、原因となる「サビつき」を解消する体操
朝起きてからと寝る前が効果的。

体のサビつきを解消する!人体力学体操のやり方

井本整体の砂塚美樹さんが人体力学体操のやり方を紹介。砂塚先生は人体力学体操を教える「井本整体」で女性向け講座の講師を務める整体指導者。

錆び付いている場所をチェックする!C体操チェック

(1)仰向けに寝た状態で左手で右手首をつかみ、そのまま両腕を頭の上へ
(2)全身でCの字を描くように体を曲げる

痛みやしびれを感じる場所はサビついている可能性が高いとのこと。左右交互に試してみる
肩甲骨の下のあたりが痛い場合は、暑さで無意識に前屈姿勢になってしまうことなどが主な原因。これにより肩甲骨が外側に開き肩周りの筋肉が硬直し、肩こりを引き起こす。

肩こりに効果的な10秒体操!推骨体操の

(1)足を肩幅に開きひざを伸ばしたままお尻を突き出すように前傾姿勢をとる
(2)手の平を上に向け、指先方向に伸ばすように意識しながら、手を少しずつ持ち上げる
(3)腕が自然に止まる高さでキープする
(4)指先から引っ張られるような感覚で、両腕を交互に少しずつ前後させる。これを10秒間行う ※背中の中心に力が集まるよう意識する

慢性疲労に効く10秒体操!大の字体操のやり方

(1)仰向けになり両腕を頭の上に伸ばす
(2)手の平が外側に向くよう両腕を返す
(3)指先方向に両腕を伸ばしながら、自然に止まるまで開く
(4)両腕を交互にしっかりと指先方向へ伸ばす
(5)床を擦るように両腕を10秒かけてゆっくり下ろす 小指が床から離れないように意識する

この体操肩甲骨が刺激され、呼吸器や腎臓が活性化され、全身の疲れやだるさが解消される

肌荒れに効く10秒体操「リンパ体操」

(1)ひざ立ちで両手を下向きにして指を組む
(2)ひじを伸ばし胸をはるように意識して、両腕を真上に上げる
(3)脇の下あたりを伸ばすように、少し体を横に傾けそのまま10秒間静止する、10秒間行う
腰から曲げるのではなく肋骨を持ち上げるよう意識するのが大切なポイント

暑さによる前屈姿勢が続くと背中の筋肉が硬直し汗やホルモンの分泌が滞り、肌荒れや吹き出物の原因となる。
この体操背骨にある汗のツボが刺激され、汗やホルモンの分泌が活性化。リンパの流れも良くなり、肌荒れ解消に繋がる

便秘に効く10秒体操!便秘解消体操

(1)仰向けになり両ひざを持ち上げる
(2)右ひざを両手で抱え、左足を真上にまっすぐ伸ばす
(3)左足を外側にすこしづつ開きながら10秒かけて下ろす、10秒間行う

便秘は食べ過ぎやよる遅い時間の食事などが原因で胃腸が披露してサビつき働きが悪くなるのが主な原因
この体操によって胃腸が刺激され、直腸のぜん動運動が活発になり、頑固な便秘に効果が高いそうです。

冷え性に効く10秒体操!仙骨挙上体操

(1)椅子などに捕まり、片足を直角に曲げ、かかと方向へ伸ばし10秒キープする ※骨盤の中心である仙骨に力が集まっていることを意識する

この体操を行うことで、仙骨を正しい位置に導き冷え性を解消する

簡単にできる症状解消法

足の指間には急所があるのでこの急所を刺激することで解消することができる。

  • 足の親指と人さし指の間が痛い→頭・ストレス
  • 足の人さし指と中指の間が痛い→腎臓・むくみ
  • 足の中指と薬指の間が痛い→消化器・冷え
  • 足の薬指と小指の間が痛い→生殖器・生理痛

痛みのある足の溝に両手の親指を当ててはさみ、上下に動かして刺激する。親指以外の指で足の裏側を押して浮かび上がらせる。

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