18の質問でわかる寿命診断計算法・チェックリスト|世界一受けたい授業

2013年6月8日(土曜日)放送の日本テレビ・世界一受けたい授業SP47世界一受けたい健康診断SP~一緒に、未来貢献。~「たった18の質問dねあなたの寿命がわかる?誰でもできる寿命計算法」では、長寿医学の権威、順天堂大学の白澤卓二先生が18の質問でわかる寿命の計算法を紹介していました。

アメリカで発明された寿命計算法

この寿命の計算法がアメリカで発明され、実際に生命保険会社が人生設計のアドバイスとして活用している。その寿命計算法を日本人向けにアレンジしたのが、著書100歳までシリーズが100万部を突破した長寿医学の権威、順天堂大学の白澤卓二先生。

先生によると18の質問にこたえるだけで寿命がわかり健康への取り組みをより向上させ、100歳まで元気に生きるのも夢ではないとのこと。

寿命計算法のやり方

男性は79歳、女性は86歳からスタート。これは去年の厚生労働省発表の日本人の平均寿命。

そこからチェック項目に合わせ年齢をプラス、またはマイナスしていく。18問の質問に答えて最後に出た数字がその人の寿命。

18の質問

【1】現在の年齢が30歳以上40歳未満→+2歳、40歳以上50歳未満→+3歳、50歳以上70歳未満→+4歳、70歳以上→+5歳、30歳未満→±0歳

【2】人口1万人以下の町に住んでいる→+2歳、人口200万人以上の都会ぐらし→−2歳、それ以外の町→±0歳

【3】大学を卒業している→+1歳、大学院を卒業している→+3歳

【4】年収が700万円以上ある→−2歳

【5】65歳以上で現在も働いている→+3歳

【6】死亡しているいないにかかわらず祖父母のうち1人でも85歳以上生きている→+2歳

【7】死亡しているいないにかかわらず祖父母が4人とも80歳以上生きている→+6歳

【8】両親のどちらかが、50歳未満で心臓病、または脳卒中で亡くなっている→−4歳

【9】夫婦や恋人など誰かと同居している→+5歳、一人暮らし→−1歳

【10】一人暮らしが10年以上→−1歳、20年以上→−2歳、30年以上→−3歳

【11】仕事で体を動かすことが多い→+3歳、デスクワークが多い→−3歳、専業主婦でよく動いている→+3歳

【12】1日30分以上の運動を週5日以上している→+4歳、週2回〜4回→+2歳

【13】1日10時間以上寝ている→−4歳

【14】今、自分が幸せだと感じている→+1歳、不幸だと感じている→−1歳

【15】自分はあくせくしない性格、のんびり屋だと思う→+3歳、怒りやすい性格だと思う→−3歳

【16】タバコを1日2箱以上吸う→−8歳、1箱から2箱吸う→−6歳、1箱未満→−3歳

【17】40歳以上で毎年健康診断、もしくは婦人科検診を受けている→+2歳

【18】(体重)−(標準体重)=(※)「(身長)−100×0.9=(標準体重) 」

※の値が25kg以上→−8歳、15〜25kg未満→−4歳、5〜15kg未満→−2歳、5kg未満→±0歳

島根県の飯塚一雄さんが50歳の時に寿命計算法を行ったら98歳になった。実際に現在は100歳で島根均知事から長寿で表彰された。

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