世界一受けたい授業 朝&夜用最強ホットスムージーレシピ/作り方【11月22日】

2014年11月22日(土曜日)放送の日本テレビ・世界一受けたい授業「低体温は病気の危険信号!今日からできる簡単ぽかぽか術」では、冷え改善のスペシャリスト、東京有明医療大学教授の川島朗先生が、簡単に作れるホットスムージーの作り方を紹介していました。

朝用ホットスムージーレシピ

世界一受けたい授業 朝&夜用最強ホットスムージーレシピ/作り方【11月22日】

材料

  • 乾燥ショウガ…0.5g
  • お湯…150g
  • 人参…100g
  • みかん…2個分

作り方

1
お湯の中に乾燥ショウガを入れる。
2
ミキサーに人参・薄皮がついたままのみかん・乾燥ショウガ入りのお湯を入れる。30秒ほどミキサーで混ぜれば出来上がり。

生姜の温める力は即効性があるので、冬の寒い朝に飲むとその場で身体がぽかぽかになる。甘さがほしい方ははちみつを入れてもOK。

夜用ホットスムージーレシピ

世界一受けたい授業 朝&夜用最強ホットスムージーレシピ/作り方【11月22日】

材料

  • 乾燥プルーン…3粒
  • 小松菜…130g
  • 豆乳…200ml
  • シナモン…小さじ1/4

作り方

1
乾燥プルーンをぬるま湯で軽く戻し、小松菜は湯通しする。豆乳は60度くらいに温める。
2
材料をすべてミキサーに入れて20秒ほど混ぜれば出来上がり。

プルーンにはトリプトファンという安眠効果が期待できるアミノ酸がたくさん入っている。さらに乾燥プルーンを使うことで食物繊維が増えて腸にも良い。

シナモンは最強の温め食材。

みかんにはヘスペリジンという物質が含まれている。ヘスペリジンは血管を強化して血行を良くするので冷えに良い。ヘスペリジンは実よりもスジや薄皮に含まれている。

また柑橘系の皮にはリモネンという香りの成分がある。これは血行を良くしたりリラックス効果があるので、香りを嗅ぐことはポカポカ効果を引き出すことができる。

生姜は乾燥させることで辛味成分で殺菌力のあるシンゲロールという成分がの一部が、結構を良くするショウガオールという成分に変化。ポカポカ効果は生の場合の数倍にアップする。

乾燥ショウガは紅茶に入れたり、粉末にして味噌汁に入れるなど使用法は様々。

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