世界一受けたい授業 AGE量を抑えるネバネバお好み焼きレシピ【12月6日 】

2014年12月6日(土曜日)放送の日本テレビ・世界一受けたい授業では銀座医院抗加齢ドックセンター長で慶応義塾大学大学院特任教授の久保明先生がAGEを抑えるネバネバ食材を使ったお好み焼きのレシピを紹介していました。

老化に原因AGE

AGEとは全身の老化に関わる原因物質と言われいてる。

肌のシミやシワから、認知症、動脈硬化、骨粗鬆症に至るまで様々な老化に影響をおよぼすことが判明。強い毒性を持つこの物質は体内のタンパク質が糖に反応して生まれる。厄介なのは両者の活動範囲。

タンパク質は人間の体の大部分を形成。糖は血液を通して全身に行き渡る。つまりタンパク質と糖が出会う体のいたるところでAGEは生まれ、全身の老化を進めてしまう。

最近体内のAGE量を計測し、体内年齢を算出できるAGEリーダーが海外で開発され現在日本国内の病院でも普及し始めている。

AGE年齢を測れば老化の進行度を知ることができる。

AGE量を抑えるにはネバネバな食材がいい

納豆、おくら、めかぶ、山芋などのネバネバ成分がAGEの元となる糖をコーティング。体内への吸収を抑え、AGEが溜まりにくくなる。

ネバネバ食材を使ったお好み焼きレシピ

世界一受けたい授業 AGE量を抑えるネバネバお好み焼きレシピ【12月6日 】

材料

  • オクラ
  • 納豆
  • めかぶ
  • 山芋
  • ごま油
  • 酢醤油

作り方

1
すりおろした山芋に、オクラ・納豆・めかぶ・塩を加えて混ぜ、ごま油を薄くしいたフライパンで焦げ目がつかないように中火で焼く。

焦げを作るとAGEが増えてしまうと言われている。
2
ソースではなく酢醤油でいただく。

酢には糖の吸収を抑え血糖値を上げにくくする効果が期待できる。

納豆が嫌いな人は納豆を覗いても構わない。肉などのその他の食材を加えてもOK。

またネバネバ食材はうつ病にもいいと言われている。

納豆&オクラ&山芋でうつ病予防!ネバネバ食事の効果と効能!&栄養素NHKあさイチ9月12日

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