世界一受けたい授業 歯周病を予防する白ゴマ油うがい

2015年1月17日(土曜日)放送の日本テレビ・世界一受けたい授業「保健体育|世界保健機関WHOが勧める健康法!」では、北海道大学大学院医学研究科教授の玉城英彦先生が、WHOが勧める健康法として歯周病を予防する白ゴマ油うがいなどを紹介していました。

歯周病を予防する白ゴマ油うがい

WHOはインドの伝統医学アーユルヴェーダを推奨していて、アーユルヴェーダでは白ゴマ油でうがいすることが歯周病予防に良いと言われている。

油はうがい液と同じような殺菌効果があるという研究報告がある。

白ゴマ油うがいのやり方

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白ゴマ油(大さじ1杯)を口に含んで30秒間口の中でグチュグチュ動かす。白ゴマ油は熱を加えると体に浸透しやすくなるため軽く温めてから使う。

白ゴマ油は香りが強くないのでうがいに適している。

これは歯周病予防以外にも、味覚の向上、口臭を取り除く、歯が抜けにくくなるなどの効果がある。

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アーユルヴェーダとは

番組ではインド政府が認定した日本人のアーユルヴェーダ医・小峰博生さんがいる東京目黒区・ハタイクリニックでアーユルヴェーダでアーユルヴェーダを紹介。

20種類以上のオイルから症状に合わせて最適なオイルを選び、体中にくまなく塗る。これによってオイルが体の組織に浸透し、細胞に栄養を与え肌が柔らかくなる。

さらにオイルや薬草を煎じた駅を額や頭にゆっくり垂らしてく。うつ病や不眠ストレスなどに効果があると言われている。

眼病予防や眼病治療に効果的なトリートメントでは、小麦粉で土手を作り、薬用の無塩バターから作られた油で目を浸し、10分ほどまばたきをする。これは視力低下を防いだり、ドライアイなどに効果的と言われている。

インドではその他に薬草を煎じて飲んだり、吐かせたり浣腸を行ったり様々なアプローチを2週間から6週間入院して行うそうです。

WHOが勧めるその他の健康法

紫外線対策

  • 朝10時から午後4時まではなるべく紫外線を浴びない。
  • 日焼けローションはSPF15+以上。
  • 外出するときはサングラス、防止、長袖を着用。

特に18歳未満に紫外線対策の重要性を訴えている。というのも一生で浴びる紫外線の量の大半は18歳までに浴びるから。

子供の頃の日焼けは後に皮膚がんや白内障になるリスクを高めるという。

さらにWHOは足裏マッサージも勧めている。揉みほぐすのは足に64ヶ所あるゾーン。つまり反射区のこと。

ゾーンは内蔵を含む各機関へとつながっており、その部分を揉むことで全身の血液循環を良くして体温を上げ、各機関の機能を活性化させる。

咳に効果的な食べ物

WHOは咳に効果的な食べ物としてはちみつを勧めている。カナダオタワ大学の研究結果では一般的なはちみつは、喉に感染症を引き起こす菌を殺す効果があることがわかった。

ただし一歳未満の場合は全身の筋力が低下する病気の危険があるので与えないようにする。

心臓病対策にはカリウム

心臓病のリスクを減らすとしてWHOが勧めているのが栄養素の一つカリウム。カリウムは血圧を減らす効果がある。アボカドや納豆、味などがカリウムを多く含む食材の代表的なもの。

虫歯対策にはチーズ

WHOが虫歯予防のために勧めているのがチーズ。チーズには虫歯を進行させる賛成を中和する働きがあり、初期の虫歯なら回復する働きもある。

チーズの種類は硬めのチーズ(チェダーチーズ、パルメザンチーズなどが良い。噛む回数が増えて唾液が多く出るのでより効果的だと言われている。

あくまでも虫歯の予防なので歯磨きはしたほうが良い。

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