えのき,もやし,生姜の保存方法|世界一受けたい授業

2012年5月12日放送の日本テレビ世界一受けたい授業では、100万部のベストセラー「捨てる技術」の著者で、家事塾代表・家事スペシャリストの辰巳渚さんが捨てない技術として魔法の保存術を教えてくれていたので紹介します。

辰巳渚さんは、捨てる技術というのは自分のいらないものを捨てることで、大事なものや使うものを見つけていこう、選びとっていこうという技術。なので捨てないこと、大切な物を大切に使っていくということもとっても大事と思っていると話していた。

薬のビンの中のビニールはどうするのが正しい?

実はこのビニール袋は薬が運ばれてくる途中で、薬が壊れないために入っている。なので家で開けたら取り出して、このまましまっておけば大丈夫。

これは薬は湿気を帯びやすいので、出しては入れ出しては入れを繰り返していると、せっかくの密閉容器の中が湿気てしまうため。説明書にもそう書いてあるそうです。

すごい勢いで持ち運ぶことがあれば一旦詰めても良いが、家に持ち帰ったらまた取り出して置いとけばOK

包装されている小分けののりの保存

のりは個別に包装されているからといって安心してはいけない。実は個別包装は完全に密閉されているわけではないので、そのまま放置していると湿気でのりどうしがくっついてしまう。

袋を開けたら中に入っている乾燥剤と一緒に密閉できる袋に入れて冷暗所に入れて保存をする


えのきの保存方法

根本を切らずに保存したほうが根本を切って保存するよりも長く保存できる。根本を切ると子孫を残そうとする動きが活発になる。蓄えていた栄養を消費してしまうので早く悪くなってしまう。

使う分だけを取り分けて使わない残りは密封できる袋に入れる。中の空気はできるだけ抜いてきっちり閉めると長持ちする。

使いかけのしょうがの保存方法

使いかけのしょうがをそのまま保存しておく表面が乾燥してカラカラなってしまう。そうならないために水で綺麗に洗ってから、蓋がきちんと閉まる容器に入れてしょうががかぶるぐらいに水を入れ、冷蔵庫に入れて保存しておく。これで1週間ぐらいは保存できる。できれば早めに使い切る。

もやしの保存方法

密閉できる容器の中で水に浸しておくと1週間ほど保存できる。ただし1日ごとに水を取り替える

キムチの保存方法

キムチは保存方法に気をつけないと爆発してしまう。これは容器の蓋をきつく締め過ぎるとキムチが中でどんどん膨張してしまうため。小包で郵送する際にキムチが爆発するという事件が多発しているそうです。なのでキムチを2重に包装したり、丈夫なダンボールに入れてケアをしているとのこと。

日本で売られているキムチには発酵するキムチと、発酵しないキムチの2種類がある。発酵しない味付けだけしてあるキムチは爆発することはない。発酵するものは容器に熟成発酵キムチ・乳酸菌発酵食品・発酵熟成が進みますなどと書かれている。

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