夏バテ予防に!自律神経のバランスを整える方法&トレーニング 世界一受けたい授業7月7日・小林弘幸・副交感神経

2012年7月7日放送の日本テレビ・世界一受けたい授業ではすぐに出来る自律神経マル秘トレーニングということで、「なぜこれは健康にいいのか」「これだけ意識すれば綺麗になる」「便活ダイエット」などの著者、順天堂大学医学部教授・小林弘幸さん夏の自律神経を整えるトレーニングを紹介。

夏は自律神経のバランスが乱れやすい

夏バテになったり夏風邪をひく人が増える原因なは自律神経のバランスの乱れにある。呼吸や体温調整、心臓の動きなど体の基本的な役目を司る自律神経には車におけるアクセルの役目をする交感神経とブレーキの役目をはたす副交感神経がある。

現代人は緊張やストレスにさらされ、そのバランスが乱れやすくなる。それが様々な現代病の原因になっている。最近若い人に多いという、学校や会社に行く時だけ鬱になる新型うつも自律神経のバランスの乱れが原因になっている。

夏に自律神経が乱れる原因は「汗」

夏場は体感温度がとても高く、体温を下げる為に汗をかいて調節しています。

しかし現代社会では職場などで冷房が強く効いているところが多く、下げようと思っても神経が働いてくれず、うまくコントロールできない。特にアクセルの役目をはたす交感神経が過度に働いてしまいバランスが乱れる。

また暑さによる脱水症状で自律神経がバランスを崩してしまう。

交感神経と副交感神経の理想的なバランスは1:1

理想のバランスは、交感神経と副交感神経が1:1です。このバランスだと健康にもなり、血流も良くなるしパフォーマンスも上がる。

要はアクセルとブレーキが同等に働いて車が動くのと同じ。

自律神経のバランス・活動量は年齢に関係する

男性は30代から下がっていき、女性は40代から下がっていく。
放っておくと下がっていくので、適度な運動をしたり、生活習慣を見直すことでデータは上がる。

ストレスを感じた時に自律神経を整えるトレーニング

自律神経を整えるには、手首の腕時計をするあたりを3本指でトントンと一定のリズムで軽く叩くと良い。

これは、母親が赤ちゃんを抱いているときに一定のリズムで叩いていることに近い行為だそうです。

リズムをもつということは自律神経に重要で、このリズムで叩くことにより、緊張で呼吸が止まることがなくなり、自律神経のバランスが良くなる

また小林弘幸さんはNHKのこんにちはいっと6けんにも出演し、便秘解消のマッサージ方法などを紹介していました。
便秘解消ストレッチ・腸マッサージ・ワン・ツー呼吸法「こんにちは いっと6けん」 小林弘幸 4月16日

シェアする

関連商品