クッキングシートで形の綺麗なかき揚げを作る&塩で畳にこぼした灰を掃除する&氷でハンバーグに中まで火を通す方法 世界一受けたい授業7月28日

2012年7月28日放送の日本テレビ・世界一受けたい授業 輝け!ニッポン!世界一受けたいテストSPの家庭科の授業では、生活研究家・消費生活アドバイザーの阿部絢子先生がクッキングシートを使って綺麗なかき揚げを作る方法や、塩を使って畳にこぼした灰を掃除する方法、氷でハンバーグに中まで火を通す方法などを紹介していました。

形の綺麗なかき揚げを作る方法

家庭でかき揚げを作ると、油の中で具材が散らばったり、綺麗な形にならないこともあるがクッキングシートを使えば具材が散らばらず、綺麗なかき揚げを作ることができるそうです。
そのやり方とは
(1)クッキングシートを適当な大きさに切り、その上にかき揚げのタネを乗せる。
(2)そのままシートごと油の中にに入れる
(3)1分ほどするとタネの水分が抜けることにより自然とシートがはがれる
(4)シートだけ油から取り出し、中に熱が通るまで揚げたら完成

塩を使って畳にこぼした灰を掃除する方法

うっかり畳の上に煙草の灰を落としてしまった時、掃除機をかけても畳の目の中に入ってしまった灰は簡単にはとれないが、塩を使えば簡単に掃除機で吸い取ることができるそうです。
そのやり方は
(1)畳の灰の残っている部分に軽く塩を撒き、手で少しなじませる
(2)塩を撒いた周辺を手でトントンと叩く
(3)すると塩に灰が吸着され、だんだん塩が上に出てくる
(4)出て来た塩がグレーになってくるのが分かれば完成
(5)それを掃除機で畳の目にそって塩と一緒に吸い取る

なぜ塩がいいのか

塩に含まれる微量の水分が、畳の目から出た灰をキャッチするということが考えられていて、畳屋さんなどで古くから伝わる掃除法だそうです。

氷を使ってハンバーグに中まで火を通す方法

片面を焼いてからハンバーグの真ん中に氷を入れると、氷が中で水蒸気に代わる。その時の水蒸気の熱によって中まで火が通りふっくら仕上がるそうです。

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