子供を守る防犯テクニック&グッズ(声が出る防犯ブザーウルトラボイサー&アプリ)世界一受けたい授業9月8日

2012年9月8日放送の日本テレビ・世界一受けたい授業で犯罪捜査スペシャリストの桐生正幸先生が紹介していた、子供を守る防犯テクニック(子供が被害に遭いやすい場所&
声が出る防犯ブザーウルトラボイサー&アプリ防犯マップ)などについてです。

子供を守る防犯テクニック

最新式防犯ブザー ウルトラボイサー

ウルトラボイサー(定価2500円)は防犯音ではなく助けてーなどの声がでる。
今までのブザーは携帯電話の着信音に間違えられたりすることがあったが、声がでることで、周りの方々の注意を換気するという効果がある

緊急時の避難場所 ATM

ATMの中の緊急時のボタンを押すと、扉がロックされいざというときの避難場所になる。

犯罪をリアルタイムに教えるアプリ 防犯マップ

身近に起きた犯罪を地図上にリアルタイムに教える携帯アプリ。誘拐・ひったくり・強盗などを色分けして注意を促し防犯意識を高めることができる。
App Store – 防犯マップ

110番ステッカー

万が一の時に子供110番ステッカーがはられている場所に逃げ込めば、安全を確保できるので普段から覚えておくと良い。

子供が被害に遭いやすい場所(警視庁統計資料)

1位:駐車(輪)場     45.1%
2位:道路上        15.9%
3位:共同住宅       11.5%
4位:一戸建て住宅     6.0%
5位:学校(幼稚園)    5.0%
6位:公園・空き地     2.6%
7位:列車内・駅・鉄道施設 1.8%

デパートや遊園地など様々な場所に駐車場があり、子供たちが車の中に出入りする時には、親御さんは安心している。その安心感がちょっとした隙をもたらす。また駐車場はいろんな死角がある。

登下校中や帰宅時間を狙って連れ去るというケースもある。犯人というのは犯行がしやすく逃げやすい場所を選択する。

また夏休みを明けた子供たちというのは、開放的になっているので犯罪に出くわす可能性も多くなるというデータがあるそうです。

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