ちりとり鍋&わさび鍋レシピ/作り方【世界一受けたい授業1月19日】

2013年1月19日放送の日本テレビ・世界一受けたい授業「家庭科・カラダにおいしい野菜学 冷えた体を温める究極の野菜鍋」では、ちりとり鍋とわさび鍋を自宅で作る方法を紹介していました。

冬野菜鍋で冬の寒さを乗り切る

鍋の主役といえば野菜。徳島県の「民宿・木の夢ととり」で出されている冬の目玉鍋は大根おろしの鍋そのなも雪鍋。大根に含まれるジアスターゼという成分により、肝臓や胃腸の働きを高め、食欲不振を改善効果があるすごい鍋。

野菜を鍋に入れ食事に取り入れれば冬の寒さを乗り切ることが出来る。そう語るのがドクターベジタブルこと、藤田智先生。番組では栄養たっぷりの冬野菜を使った絶品鍋の作り方を紹介。

ちりとり鍋

ちりとり鍋&わさび鍋レシピ/作り方【世界一受けたい授業1月19日】

鍋専門店東京都恵比寿ちりとり鍋 大島のちりとり鍋。辛味噌に絡めた牛もつ・タマネギ・キャベツわけぎ・もやし・ネギを辛味噌ベースの出汁で煮込んでいくこの鍋、山盛りにのせた野菜をすこしずつ崩しながら作っていくのが特徴。

野菜の甘味と肉の旨味がかもし出す絶妙なコクを存分に味わうことが出来る。野菜は低カロリー・モツはコラーゲン豊富なので女性にもおすすめ。

お店の味に近づける方法

お店では薄い鉄板のような鍋を使っているが、お家で作る場合は深さの浅いフライパンを使うことで、味が濃いまま早く煮詰まるのでお店での味に近づけることができる。

また牛もつを辛味噌に絡めるときにごま油を入れる。すると出来上がった時に味にコクが出てお店の味に近づける。

わさび鍋

ちりとり鍋&わさび鍋レシピ/作り方【世界一受けたい授業1月19日】

静岡県伊豆市天井湯ケ島の旅館で出されているわさびをたくさん入れたわさび鍋。

わさびがモツ辛味・旨味・甘み・風味が存分に味わえるわさびの名産地ならではのご当地鍋。わさびにはすりおろすことで血栓を抑える効果がある、イソチオシアネート類ができるという研究発表がある。

おいしく作りコツはわさびを最後に入れること。わさびを最後に入れることによって、熱によって少し辛味が飛んで食べるのに調度良い辛さになる。締めはだし汁をご飯にかけてお茶漬け風にして食べれば風味豊かなわさびの味が最後まで楽しめる。

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