栗原はるみの納豆の裏巻きずしのレシピ・作り方 スッキリ・はるみキッチン 6月25日

2012年6月25日放送の日本テレビ・スッキリ・はるみキッチンで栗原はるみさんが紹介していた、納豆の裏巻きずしのレシピ・作り方です。

番組では、いつもごはんにかけるだけの納豆をちょっと豪華にアレンジした見た目も鮮やかな、納豆の裏巻き寿司のレシピを紹介。栗原レシピの中でも海外で人気の裏巻きずし。この裏巻きずしはごはんとのりが逆になっている。栗原流納豆巻きは、すだちを酢飯に加えるから納豆嫌いの方でも問題なく食べれるとのこと。この作り方を覚えればきゅうりやアボカドなど、いろいろな具でアレンジでき、たくさん作ればお祝いやパーティのおもてなし料理にピッタリだそうです。普通の巻きずしは時間が経つと海苔がご飯の水分でぺちゃっとなってしまうが、裏巻きずしは海苔が内側にあるので、柔らかくなってもおいしいまま。作りおきができてとっても便利。

栗原はるみ流納豆の裏巻き寿司のレシピ・作り方

材料(中巻き2本分)

  • 小粒納豆 2パック(40g×2)
  • 長ねぎのみじん切り 大さじ2
  • 青じその葉 6枚
  • のり 2/3サイズ×2枚
  • 削りガツオ…適宜(4袋10~15g)
  • しょうゆ…少々(小さじ1/4)
  • 和がらし(添付のもの) 2袋
  • ごはん 2膳分(300g) 中巻1本分のご飯の量は1合の半分(茶碗1杯分)が目安
  • すし酢 大さじ3
  • すだちの絞り汁 2個分

作り方

(1)温かいごはんにすし酢大さじ3、すだちのしぼり汁2個分を加えさっくりと混ぜ、冷ます ※すだちなどの柑橘系を加えると、柑橘系のさわやかな香りで納豆の臭いが和らぎ、苦手な方でも食べやすくなる

(2)納豆に長ねぎのみじん切り大さじ2、しょうゆ 少々(小さじ1/4)和がらし2袋を加えよく混ぜる

(3)2/3の大きさに切ったのり、のりと同じ大きさに切ったクッキングペーパーをまきすにのせる。

(4)のりの上に酢飯を少しずつ、薄く広げるようにして端まで敷き詰める

(5)ごはんとのりを裏返し、のりの真ん中に青じそ3枚を並べ、その上に納豆を半分量のせる ※この時、しそで納豆をくるむと具がはみ出ず、きれいに巻ける

(6)手前からひと巻きし、軽く押さえる。クッキングペーパーを巻き込まないように一度外してから端まで巻き、最後に軽く押さえる

(7)削りガツオを全体にまぶし、食べやすい大きさに切って器に盛れば完成。余った海苔で挟んで、少し醤油を漬けて頂く ※切るときは力を入れずに優しく切る。包丁を拭きながら切れば切り口もきれいになる。

きゅうりやアボカドで裏巻きずしを作る場合は、削りがつおの代わりに相性の良いごまをまぶすと良いそうです。
この納豆の裏巻きずしを食べた照英さんはシソの香りと大豆が抜群に美味しいなどとコメント。納豆が地味なので豪華に見えるとのこと。

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