ドリアン助川の朗読ダイエット減量法のやり方&方法・効果【スタードラフト会議11月20日】

スポンサーリンク

2012年11月20日放送の日本テレビ・スタードラフト会議「芸能人ガチンコ再生SP 本読むだけで痩せる!超手抜き朗読減量法」では元叫ぶ詩人の会のドリアン助川さんが朗読ダイエットを紹介していまいた。

横隔膜を鍛えるドッグブレスのやり方

最初の15秒は4拍子で「ハッハッハッハ」と呼吸をし、残りの15秒は3拍子で「ハッハッハッハ」と呼吸をする。これを朗読する前のウォームアップとして行う。

ポイント

  • 手足でリズムを取りながらメリハリをつけて行う。なるべく息を吸い込んで吐くようにする。
  • 姿勢はまっすぐで、体の中に管楽器が1本入っているイメージで行う。
  • 肩を動かさずにお腹だけで呼吸をする。
  • これで倒れてしまう人もいるので、初めて行うときは倒れてもいいように布団を敷いて行う。

朗読減量法のやり方

お腹から出る低い声を意識して小説や新聞など自分の読みたい本を朗読する。これを毎日30分から1時間行う。

低い声で行うことで負荷がかかるそうです。最初はなれないが、ある日突然ランニングハイのように朗読しないと眠れない日が来るそうです。

腹式呼吸で脂肪が落ちる?

腹式呼吸とは、お腹の筋肉を使った呼吸法で、通常の呼吸ではあまり使わない外腹斜筋や腹横筋といったインナーマッスルを鍛えることができる。これらの筋肉を鍛えられることによって、体内の代謝量が上がり、その結果脂肪が燃焼されると言われている。

朗読ダイエットの効果は?

番組では実際に朗読ダイエットで痩せるのかをミュージシャンのIZAMさんが実験。

朗読ダイエット前の体重は74.3キロ。1ヶ月で5キロの減量に挑戦。結果は後日発表するとのこと。

どのようにして朗読ダイエットを思いついたのか

ドリアン助川さんは彼は朗読ダイエットによって14キロの減量に成功した。

そもそも叫ぶ詩人の会は、現代史の朗読とパンクロックを融合したパフォーマンスで1994年にデビュー。若者を中心に熱烈な人気に。ドリアンはテレビでも活躍。早稲田大学卒の彼が考え減量法で、ある男性は半年で140kgから104kgと−36キロのダイエットに成功。また他の男性も半年で120から74キロと−46キロの減量に成功した。

ドリアン助川さんによると世の中には色々な減量法があるが、これは画期的な減量法なんだそうです。そもそもダイエットのためではなく自分のためにあることを始めたら、気づいたら痩せていたそうです。
本当に効果があるのか自分のファンを2人選んで実験してみたところ、ファンの方もみるみる痩せていったそうです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました