君島十和子が語るアンチエイジング!若さ&美の秘訣 NHK探検バクモン7月11日

2012年7月11日放送のNHK爆笑問題の探検バクモン「アンチエイジングはどこまで可能か?PART1」では、女優の君島十和子さん(46歳)が元祖美魔女として紹介され、自身の若さ&美の秘訣について話していました。

君島十和子の若さの秘密

極意その1 紫外線から肌を徹底的に守る

外出するときはUVカットクリームを顔だけではなく、露出するところすべてにたっぷり塗り、UVカット素材の長手袋を装着。さらに目から入る紫外線予防のために大きめのサングラスをする。
真冬でも曇りの日でも日傘をさして、日陰から日陰へ移動しながら歩く
洗濯物を干すときはサンバイザーをかぶって家の中で吊るせるものは全部吊るして、後は出すだけという形にしてから干す。
紫外線は骨や葉を作るのに必要なビタミンDを生み出してくれる大切なものだが、浴びすぎると活性酸素が発生し、DNAが傷つきシミやシワの原因になってしまうそうです。

極意その2 肌の酸化を防ぐ

朝晩、メイクの上からも抗酸化のスプレーを使っている。
スプレーの成分は水溶性フラーレンで、ポリフェノールと似た構造で、老化の原因となる活性酸素を取り去る働きがあると言われている。

極意その3 シワ予防は日頃の姿勢から

首のシワ予防のために台本を読むときなどは姿勢をよくして座る。
また肘の下にはタオルをしき、肘の黒ずみを防ぐ。
寝るときも首のくぼみのところにタオルを当てて、首がまっすぐなるようにしてシワが寄った状態にならないようにして寝る。

毎朝飲む特製ジュースのレシピ

材料(1人分)

にんじん 2本
りんご 1/2個
レモン 半分
生姜 ひとかけ

作り方

材料を皮ごとミキサーに入れて混ぜるだけ

君島さんは毎朝このジュースをのんでいるそうです。人参には抗酸化作用のあるβカロチン、レモンにはビタミンC、しょうがには血行を良くする作用があるとのこと。
またな南雲吉則医師によると植物、特に果物や野菜の皮は外界とのバリアになっていて、りんごの皮などをむくと赤く酸化してしまうが、皮のおかげで酸化しない。
つまり抗酸化作用という若返り物質が含まれているので皮ごと食べるのは良いことなんだそうです。

南雲医師は笑っていいともなどのテレビ番組でも、若返る方法や毎日飲むごぼう茶などについて話していました。
「南雲吉則」50歳を超えても30代に見える生き方とは?1日1食・ごぼう茶・若さの秘訣・アンチエイジング
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