15分で簡単!鮭のクリーム煮レシピ【ウチゴハン11月25日 堀知佐子シェフ】

2012年11月25日放送のテレビ朝日・笑顔がごちそうウチゴハンでは、アンチエイジングレストランRire(リール)のオーナーシェフ堀知佐子さんが鮭のクリーム煮のレシピを紹介していました。

堀シェフの鮭のクリーム煮レシピ

材料(分量4人分)

  • 甘塩鮭 4切れ(320g)
  • 玉ネギ 1個(200g)
  • カボチャ 120g
  • ブロッコリー 100g
  • しめじ 1パック(100g)
  • 小麦粉 20g
  • 無調整豆乳 600ml
  • みそ 大さじ2
  • 塩ヨーグルト お好み

作り方

(1)甘塩鮭の中骨を包丁でそぎおとし、身の中になる小骨も手で抜き取る。皮目を上にしてザルに入れ、表面の色が変わる程度まで熱湯をかけ、浮いてきたウロコを流水で流しながら手で取り除き、ひと口大に切る。

(2)玉ネギは繊維に沿って薄切りにし、カボチャは5mm厚さのくし切りにする。ブロッコリーは小房に分けて縦半分に切り、しめじは石づきを取ってほぐしておく。

(3)(1)の鮭(2)の玉ネギをボウルに入れ、小麦粉をふりかけて全体にまぶされるようによく混ぜる。

(4)フライパンに、無調整豆乳・カボチャ・ブロッコリーを入れて強火にかけ、フツフツしてきたら1~2分煮込む。

(5)1〜2分煮込んだら鮭と玉ネギ・しめじを加えて軽く混ぜ合わせ、中火にして2~3分、途中かき混ぜながら煮込む。

(6)火をとめ、みそを少量の煮汁で溶きのばしてからフライパンに加え、全体を混ぜる。さらに中火で3分ほど煮込めば出来上がり。

ポイント

魚の皮が苦手という人に試して欲しいレシピ。

魚の苦みと臭さの原因は皮ではなくウロコ。ウロコをしっかりとれば臭くない。一個ずつやるのは時間がかかるので熱湯をかけて流水でこすってウロコを落とせば簡単に落とせる。ウロコをきれいにはずして煮込めば焼かないでも臭くない

かぼちゃにはビタミンA・C・Eと抗酸化作用がいっぱいあり、美肌効果もあるのでそれぞれの相乗効果で強い抗酸化作用として働く。また薄く切ることで煮込み時間を短縮できる。

豆乳に含まれる大豆イソフラボンには女性ホルモンと煮た働きがあり、更年期のイライラや頭痛などの症状を和らげる効果があると言われている。

豆乳は元々大豆なので味噌との相性がいい。

好みで塩ヨーグルトを添えると酸味が足されてより美味しくなる。塩ヨーグルトはヨーグルト・450gに塩・小さじ1/2を混ぜて水切りして作る。

鮭のおいしい使い分け

一口に鮭といってもお店で売っているのは甘塩や辛塩、生など様々。番組では堀シェフが鮭のおいしい使い分け方を紹介。

甘塩鮭

焼き魚・クリーム煮・パスタ・フライ。
一番使いやすいのが甘塩。下味を漬けなくても鮭の塩味があるので焼くだけでもOK。

辛塩鮭

鮭茶漬け・おにぎりの具。塩気が強いのでお茶漬けやおにぎりの合う。

生鮭

ムニエル・味噌漬け焼き・鍋ちゃんちゃん焼き。

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