牡蠣のおろしポン酢うどんレシピ/作り方【NHKゆうどきネットワーク1月10日 絶品まかない飯/なすび亭吉岡英尋】

2013年1月10日放送のNHKゆうどきネットワーク「毎日食べた〜い絶品!まかない飯」ではなすび亭の店主吉岡英尋さんがカキ(牡蠣)のおろしポン酢うどんのレシピを紹介していました。

カキのおろしポン酢うどんレシピ

牡蠣のおろしポン酢うどんレシピ/作り方【NHKゆうどきネットワーク 絶品まかない飯/なすび亭吉岡英尋】

材料(分量2人分)

  • かき(加熱用)           10コ
  • 大根おろし             100グラム
  • 青ねぎ               適量
  • レモン               1/2コ
  • うどん               2玉

★調味料

  • しょうゆ              100ml
  • みりん               50ml
  • 酒                 50ml
  • 酢                 50ml
  • 水                 50ml

作り方

(1)カキの下準備をする。ボールの中にカキと少量の大根おろしを入れて両手でやさしくもみ洗いする。

(2)大根おろしにカキの汚れが移り、黒くなったら塩水(分量外)でカキについた大根おろしを振り洗いをし、ぺーパータオルで水気を拭き取る。

(3)調味料と水、よく絞った大根おろしを合わせておく。

(4)カキに小麦粉(分量外)を薄く付けて、フライパンで強火で焼く。焼いている時は焼き目が付くまでなるべく動かさないのがポイント。

(5)カキが焼けたらフライパンに(3)を流し入れ、ひと煮立ちしたら、ゆでたうどんにかける。仕上げに青ねぎを盛りつければ完成。食べる直前にレモンを絞ると風味がアップ。

牡蠣を水で洗ってしまうとどうしても旨みが逃げてしまう。大根おろしで洗うと旨みを残して余分な臭みや汚れを綺麗に落としてくれる。
カキの表面を焼き固めることでカキの美味しいダシが中に閉じこもる。また焼いた風味が合わせだしに出るのでカキの出汁だけで十分美味しい。
牡蠣は火を通しすぎると縮んで固くなってしまうので焼く時には強火で一気に焼き、味付けするときも事前に調味料を合わせておき入れたら煮込みすぎないことがポイント


なすび亭 吉岡英尋料理長

吉岡英尋さんは高校卒業後鎌倉の懐石料理店や銀座のふぐ料理店などで修行を重ねた。自分の信じた味を追求するため13年前29歳の若さで恵比寿に店を構えた。
吉岡さんは「お客さんに合わせすぎると自分の味がぶれてしまうので自分の味を信じて信念を盛ってやり続けることが大事」と話していました。

看板メニューはお店を初めて依頼作り続けているという旬の食材を使った土鍋ご飯(あなご)食材の旨味と食感を最大限引き出し炊きあげた一品。コース料理の最後に出される土鍋ご飯だがこれを楽しみに訪れるお客さんも多いという。

なすび亭 恵比寿 和食 日本料理 ふぐ鍋 トップ
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-34-3
定休日
日曜日、祝日
アクセス
恵比寿駅 東口 徒歩7分
営業時間
18:00~
TEL:03-3440-2670

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