最新虫歯治療カリソルブ&目立たない矯正インビザライン【雑学家族 1月26日】

2013年1月26日放送のテレビ朝日・雑学家族「歯の健康医学15連発」では常識をくつがえす2つの最新医療として、カリソルブとインビザラインについて解説していました。

削らない抜ない虫歯治療 カリソルブ

虫歯の治療といえば削ったり抜いたりイメージが強い。しかしできるだけ削ったり抜いたりせず虫歯を治療する歯医者さんが神奈川県伊勢原市のつじむら歯科医院。この歯科医院ではほとんど削ることがなく、削る必要がなくなってきているんだそうです。

この歯科医患者さんの健康な歯質を極力残すために、虫歯部分だけを選択的に取り除くカリソルブというものを用いている。
最新虫歯治療カリソルブ&目立たない矯正インビザライン【雑学家族 1月26日】
カリソルブとは歯科医療先進国スウェーデンで開発され、2007年に日本でも承認されたいま話題の虫歯治療。

これまでは電動の器械を使い虫歯の部分を取り除くために健康な部分も削ってしまうことが多かったが、カリソルブは虫歯になった部分だけを溶かす特殊な薬剤を塗り、虫歯部分をピンポイントで取り除くという治療法。

健康な最大限残せるというのがこの治療のメリット。ただしカリソルブは取り入れている歯医者さんが少ないのと、神経まで達するひどい虫歯は治療できないので注意する。

人に気づかれない歯の矯正 インビザライン

これまでワイヤーなどを利用した治療が一般的だった歯の矯正。しかしあの目立っていたワイヤーを使用しない矯正が、現在世界中で注目を集める目立たない矯正装置インビザライン。
最新虫歯治療カリソルブ&目立たない矯正インビザライン【雑学家族 1月26日】
番組では東京都中央区トルナーレデンタルクリニックの院長によると、ワイヤーの矯正で目立つから今まで敬遠していたかたが、マウスピースの矯正が目立たないからやりたいという人が増えてきたそうです。

インビザラインは取り入れている歯医者さんがまだまだ少ないという問題もある。また全ての症例で使えるわけではないので歯医者さんに相談する。

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