ミス・ユニバース原綾子の美の秘訣 ヒップアップ体操・間食・仙台藩作法 4月3日放送

2012年4月3日放送の日本テレビ(日テレ)スッキリではミス・ユニバース原綾子さんが自身の美の秘訣としてヒップアップ体操や間食、仙台藩作法について話していたので紹介します。

出演者:葉山エレーヌ 中山美香 大竹真 西村綾子 森圭介 香山リカ 加藤浩次 下川美奈 阿部祐二 テリー伊藤 ロバート・キャンベル ウエンツ瑛士 武田恭明 浅野忠信 高嶋政宏 レッドフー(LMFAO) テイラー・キッチュ

まずは原綾子さんについて紹介。
原綾子さんは仙台出身で、4月1日に開催された美の祭典「 ミス・ユニバース・ジャパン」で、4000人の中からでは優勝者として選ばれた。
ミス・ユニバース・ジャパンでは、これまでに知花くららさんなどがが素晴らしい成績を残しています。
番組では原綾子さんに美の秘訣についてインタビューをしていました。

ヒップアップ体操

まずは原綾子さんが行なっているというヒップアップ体操を紹介。
そのヒップアップ体操とは壁にまっすぐ手をつけて膝を伸ばして足をあげるというもの。
ひざをまっすぐ伸ばし、おしりとももの裏側を意識しながら行うことがポイントで、1日30回を3セットすると効果的だそうです。
原綾子さんは駅で電車を待つ間にもヒップアップ体操を実践していたそうです。

質のいい間食

原綾子さんは間食が美しさや体の循環などとても効果的だということに気づいたと話していました。
原綾子さんが間食として食べているのは、くるみ・ドライフルーツ・アーモンド・チョコレートだそうです。
アーモンド等にはビタミンEが含まれているので健康維持を助けてくれ、ドライフルーツは少量食べただけでも満足感が得られるので過食を防ぐことができる。
しかし、食べ過ぎはかえって逆効果になってしまうので原綾子さんは1日15粒くらいを目安に摂取しているとのこと。

仙台藩作法

原綾子さんはミス・ユニバース・ジャパンを受賞後、伊達政宗公の「仙台藩作法」を習っているそうです。
その仙台藩作法とは、伊達政宗の時代から武家作法として伝わっているもので、身のこなしなどが美しく見えるだけではない、『毎日の暮らしに通じる心』とのこと。
仙台藩作法では「敬する心」が重要で、相手を敬い、自分を慎むという意味が込められているらしいです。
例えば仙台藩作法では、「おはよう」や「さようなら」などの挨拶に代わって『ごきげんさまでございます』という挨拶言葉を使う。
「ごきげんよう」でも十分丁寧ですが、さらに謙虚さを表すというのが仙台藩作法の特徴だそうです。
「ごきげんさまでございます」はそのまま天皇陛下への挨拶にも使えるという、最上級の思いやりが込められている言葉だそうですよ。

番組ではその仙台藩作法の基本の立ち方などについて原綾子さんが解説していました。
その基本の立ち方は、背中に棒が常に1本入っているイメージで立ち、姿勢を崩さずに座るというもので、
しゃがむときには左足を一歩下げて、ゆっくりとヒザをついて、もう一方のひざもつき上半身はそのまま姿勢崩さずにゆっくりと座る。

原綾子さんこのような面で日本人らしさ・日本人のきれいな心という部分を披露したいとはなしていました。

また4月3日放送のミヤネ屋では原綾子さんの美の秘訣や素顔について紹介されていました。

 

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