コジマジックの収納術&土田登志子 の「さしすせそ」掃除理論

2012年3月19日放送のテレビ東京月曜プレミアでは激安!簡単!わが家のリフォーム大作戦ということで、収納王子コジマジックさんらがリフォームについて説明してくれました。

出演者:にしおかすみこ,松本明子,住田隆,小島秀公,DIY女子部,小島弘章,土田登志子,小島弘章

「さしすせそ」理論

まずは生活コーディネーター土田登志子は快適にするための「さしすせそ」理論を紹介しました。

「さしすせそ」理論とはさっと取り出す、仕分ける、捨てる、整理する、掃除するとのこと。

リフォームを開始。まずは現状を把握するためにキッチンにあるものを全て出します。

ここから「さしすせそ」理論の「さっと取り出す」を行う。冷蔵庫の扉の向きを行動動線に合わせて調理台側に移動することで、冷蔵庫の物をさっと取り出すことができる。

次に「さしすせそ」理論の「仕分ける」、「捨てる」。キッチンにあるものを「毎日使う物」「時々使う物」「使わない物」に仕分け、使わない物は捨てる。

次は「さしすせそ」理論の「整理する」。収納棚を組み立て、ストック食材を誰でも分かる様に種類ごとに分類し収納棚に整理します。毎日使う食器は引き出しに収納、時々使う食器は吊り戸棚に収納します。

最後に、「さしすせそ」理論の「掃除する」。食器用洗剤と水を1対8の割合で混ぜて泡だて、泡をティッシュに染み込ませ壁に貼るだけで油汚れが落ちます。

よく使うものだけを出してキッチンがすっきりしました。


収納王子コジマジック

収納王子コジマジックが布団がしまえないと悩むお宅に訪問。洗面所のスペースがなく、クローゼットには大量のカバンで埋められスペースが無く、布団がしまえない状態でした。

ホームセンター コーナンで、カラーボックスや収納ボックスなどを購入。

リフォームを開始。大量のカバンを「使っているもの」と「使っていないもの」に仕分け、使うものだけを収納。

カラーボックスを組み立て、収納棚を完成。

カバンは使用頻度が高い物と低い物とに分け、衣類は夏物と冬物に分類し収納。カバンを整理することでクローゼットにスペースが生まれ、布団を収納することが出来る。

洗面所には、つっぱり棒を設置し、プラスチックケースを乗せて収納ボックスを作りり、100円ショップで買ったワイヤーネットと結束バンドで棚を作りました。

洗面所にあった髪留めなどはタッパーに入れてマジックテープで壁に接着して収納。

 

次に捨てられない本と小物を何とかしたいという悩みのお宅を訪問。

まずはタオル掛けを使って玄関の傘とスリッパの収納を作る。次につっぱり棒を使ってトイレペーパーの収納を作る。

カウンター下のデッドスペースにカラー支柱を使い、約300冊収納可能な収納棚を作成。

 住まいに役立つ売れ筋お掃除グッズ

蛇口まわりの水垢落としは掃除しにくい蛇口裏に最適なスポンジ。

ピカットひかるゾウ!は鏡の水垢を綺麗にする。

風呂ブタ洗いブラシはお風呂のフタを4列まとめて洗浄できる。

片手でキレイはシャンプーなどを壁に取り付けられる。

 

サイバークリーンはパソコンのキーボードを掃除できる。

はさんでおそうじはブラインドなどの掃除用品。

加圧式おそうじスプレーはペットボトルに取り付けて空気圧を加える。

万能ワイヤークージェミニはコードなどの結束に便利

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