笹本恒子の長生きの秘訣 食事方法 ソロモン流で紹介 6月3日

2012年6月3日放送のテレビ東京・ソロモン流ではフォトジャーナリストの笹本恒子さんが賢人として紹介されていました。

番組では「好奇心ガール、いま97歳」「97歳の幸福論。」の著者でフォトジャーナリスト笹本恒子アンチエイジングなライフスタイルに密着。笹本恒子さんは日本初の女性報道写真家で97歳になった今も現役の写真家として活躍しています。

人生を長く幸せに生きる術

食事方法

肉は毎日食べる。番組では霜降り肉を炒めて食べていました。
年寄りは肉なんか食べないと思ったら大間違いで、丈夫でいるためにはお肉と油が必要なんだそうです。量は約100グラム程食べていて、ごはんやパンは食べずに、毎日1杯の赤ワインを飲むことが笹本流健康法の一つ。ワインに含まれるポリフェノールは認知症を遅らせ、アルツハイマーの予防になるのですごく良いんだそうです。
おしゃれな人は食べ物を倹約して良い物を着ようとするが、そういう人は一番精神が下品と話、貧乏してお食事には一番贅沢をしなくてはダメだそうです。
食べること作ること考えることは人生の最後まで必要

おしゃれは頭を使うだけ

お金はあまりかけずに、頭を使うとみんなの違う服を着れるそうです。
かつてオーダー服のサロンを開いて、安く購入した生地を服に仕立てているとのこと。作り方は1枚の布を半分に折り、首を出す両端の部分を2点縫います。続いて腕を出す部分を切り、逆側は腕を通す部分を残して縫い付ける。これだけで素敵なワンピースが完成。

毎日ノート

ノートに新聞やテレビで紹介された覚えておきたい内容を書き記している。ファッションのみならず雑学や日常生活の気になる情報、英語などすべてチェックしているそうです。
この毎日ノートは使い終わったカレンダーなどを表紙に貼って全て保存し、毎日かかさず30年続けているそうです。

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