頭痛の原因!眼瞼下垂の症状&1円玉を使ったチェック方法【たけしのみんなの家庭の医学10月9日】

2012年10月9日放送のテレビ朝日・たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学「長引く症状が劇的解消!名医なら高診断するセカンドオピニオンSP6」で紹介されていた、眼瞼下垂の原因と症状、1円玉2枚を使った眼瞼下垂のチェック方法についてです。

頭痛を引き起こす目の病!眼瞼下垂とは?

眼瞼下垂とはまぶたに力を入れて開こうとしてもまぶたが垂れ下がってしまう病。原因の多くは加齢によるもの。まぶたを上げる眼瞼下垂という筋肉と神経が衰えることなどで発症する。
上がらなくなったまぶたをおでこの筋肉で上げようとするため、その部分の筋肉や神経が披露し、頭痛を起こすと考えられている。

眼瞼下垂の症状

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 冷え性
  • 不眠

放っておくと指を使わないとまぶたが開かなくなることもある。最悪の場合視野を失うこともある。

1円玉2枚でできる!頭痛を引き起こす眼瞼下垂チェック方法

(1)1円玉を2枚用いする
(2)セロハンテープのくっつく部分を外にして輪を作り、1円玉の上にのせる
(3)その上に長さ6センチ程の糸をのせて、1円玉で挟む
(4)これをまぶたにそってテープで貼り付ける ※はがしやすくかぶれにくい医療用テープで行う
(5)1円玉2枚をつけた方のまぶたをいつものように開く。目を開けるときは力まない
(6)まぶたが瞳孔より上まで上がればOK。まぶたが瞳孔に少しでもかかった場合あ眼瞼下垂の疑いあり。

個人差もあるが、まぶたに2〜3グラムの重さを揚げる力がないと眼瞼下垂の疑いがあると考えられている。

眼瞼下垂による頭痛の治療法

まぶたを引き上げる手術を行えば頭痛は改善される可能性がある。

その他眼瞼下垂についての記事

頭痛・肩こり・不眠の原因はまぶたのたるみ?眼瞼下垂症の症状&見分け方・チェック法&手術 世界一受けたい授業7月14日
世界一受けたい授業で紹介された眼瞼下垂のチェック法

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