マキタスポーツのヒット曲の法則・カノンコード 笑っていいともで紹介 6月3日

2012年6月3日

2012年6月3日放送のフジテレビ・笑っていいとも増刊号では、ビートたけしさんも注目しているミュージシャンとしても活躍している音楽ネタ・モノマネ芸人のマキタスポーツがヒット曲の法則を紹介していました。

マキタスポーツさんJPOPを1000曲以上分析してみると使っているパターンが似ているというヒットの法則を発見したそうです。言うとおりにすればヒット曲ができるそうです。

AKB48のヒット曲の法則 カノンコード

AKB48のヒット曲の法則はカノンコード「C・G・Am・Em・F・C・F・G」を多用するというもの。
カノンコードとはヨハン・パッヘルベルというドイツの作曲家が作ったもの。ヨハン・パッヘルベルはバッハにも影響を与えた作曲家で、このカノンのコード進行は日本のヒット曲に多く使われているそうです。
特にAKB48の曲にはよく使われていて、「ヘビーローテション」「GIVE ME FIVE!」などで使われているそうです。その他にも森山直太朗のさくら、Dragon Ashのgrateful days、BOROの大阪で生まれた女、はなわの佐賀県、山下達郎のクリスマス・イブMr.Childrenの終わりなき旅、岡本真夜のTomorrowなどで使われているそうです。


カノンコードを使ったヒット曲

その他のカノンコードを使ったヒット曲としては
赤い鳥の翼をください、井上陽水の少年時代、大事MANブラザーズバンドのそれが大事、ZARDの負けないで、徳永英明の壊れかけのRADIO、H2Oの想い出がいっぱい、KANの愛は勝つ、小林明子の恋に落ちて、Superflyの愛をこめて花束を、松任谷由実の守ってあげたい、LINDBERGの今すぐKiss Meなどがあるそうです。

さらに番組ではマキタスポーツさんが作詞作曲ものまねを披露。作詞作曲ものまねとはアーティストだったらこんな感じの作風の曲を作りそうだという曲を歌うという物。
スギちゃんのワイルドネガをカノンコードで演奏。さらにもしもMr.Childrenがトイレという曲を作ったらというネタを披露。Mr.Children悩ましい男心を字余り気味で歌うとだいたいMr.Childrenっぽい曲になるそうです。

もしもMr.Childrenが「トイレ」という曲を作ったら

うじうじめそめそもじもじトイレがなーい
漏れそう我慢したいでもできない 女子トイレしかなーい
僕がトイレに行きたいと 思うときはいつも 他の人が入っているんだよ
うずくまっていたってもう ここまで出てんだそうごまかして位なら
ここで思い切り 音も立てずにしたーい
最後にものごとが両面があるということを伝えるために、尾崎豊さんの15の夜を替え歌
を披露していました。

15の夜アナザストーリー

この年で教習所に通うなんて 恥ずかしやらみっともないやらだけど
定年したら長年の夢 それはツーリング
とにかくもう そして子供たちはみんな巣立っていったし
働き詰めだった自分にごほうびだけど 買ったばかりのバイクを盗まれた
どこのどいつだ馬鹿野郎  退職金をつぎ込んだあの宝物を
俺のバイクに女とニケツして 星空なんか見つめて
自由に慣れたような気がしてんじゃねえ
それは自由じゃねえぞ 犯罪だぞ