2013年2月 スゴワザQ「冬の乾燥に負けない!40代からのつめケア」では、ネイリストの全国大会で4回優勝したハンドモデルの足立まりさんが爪の保湿ケアの方法を紹介していまいた。
足立さんの爪ケア
ケアの基本はクリームを使ったこまめな保湿。そのため水を使う台所や洗面所、枕元のみ置いてクリームを見たら爪に塗るようにしている。
爪は下にある皮膚から水分が補給されるのでしなやかな状態を保っている。しかし冬空気が乾燥すると表面からの蒸発量が増え、爪は乾燥して固く割れやすくなる。クリームを塗ると表面に膜ができ、蒸発を防ぐので爪の柔らかさを保つことが出来る。
クリーム塗りのスゴ技
【1】ポイントは手のひらで温めて使うこと。クリームを暖めると伸びが良くなり、爪と指の間の細かいところまで塗りやすくなる。
【2】まずは爪の先まで行き届くように手を大きく動かして全体にクリームを塗る。
【3】次に指の付け根から指先にむかってまでくるくると回すように塗る。
【4】爪を中心に指との境目、そして爪の下の部分まで優しくなでるようにクリームを塗る。
【5】クリームを塗り終えたら爪の真ん中を軽く押す。軽く爪を押すと白くなる。これは一時的に下にある皮膚の血行が悪くなっているため。指を話した後反動で勢いよく血が流れピンク色が強くなる。そして爪を作る根本にもしっかりと栄養がいき、健康な爪がはえるのを助けてくれる。
※爪の根元を強く押してはいけない。爪は根本にある爪母という部分からはえている。そのため根元の部分を強く押すとはえてくる部分が変形する恐れがある。
爪母を繰り返し抑えると波打った爪になってしまうことがある。
家事をしながらできる爪ケア
【1】いつもよりたっぷり爪にクリームを塗る。
【2】手袋を2種類用意し、コットンの手袋の上からゴム手袋をする。おすすめは40度程度のお湯での洗い物。手袋の中が蒸され、パックをしているような効果がある。掃除機かけもおすすめ。体がぽかぽかして爪も血行がよくなる。食器洗いなら熱めのお湯で10分くらい。掃除なら30分くらいして手袋をとるとしっとりとした手が現れる。
爪を診て20年の医師・野田弘二郎さんによると爪専用のクリームもあるが通常のハンドクリームでOKで、手に傷があるときなどはワセリンがおすすめ。また保湿力はオイルのほうが優れているがオイルはべたつくので昼間はハンドクリームで夜はオイルと使い分けると良いと話していた。
爪の切り方、知ってます?①5回位に分けて端から切る。②最初は利き手の親指から※爪きりは、1年に1、2回買い換える(4人家族の場合) #NHK「あさイチ」
— ハルさん〈ライブ主催〉 (@haru_san0916) 2013, 2月 11
あさイチが爪特集!爪の縦すじは加齢との事。トホホホ…(笑)
— ゆめ (@nono_0424) 2013, 2月 11
乾燥してるからか爪が割れてきちゃってます。今日あさイチでちょうど爪の正しいお手入れ特集やってましたが、1つの爪5回くらいに分けて端から切るのがいいらしいです。切るタイミングは風呂上がりがいいとも言ってました。
— すめらぎ しの (@sino_sumeragi) 2013, 2月 12
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