七田チャイルドアカデミーのフラッシュカードのやり方と効果・弊害

2013年4月29日放送の日本テレビ・人生が変わる1分間の深イイ話では家政婦のミタに出演していた子役の本田望結ちゃんが通っていた七田チャイルドアカデミーのフラッシュカードが紹介されるそうです。

フラッシュカードとは?

フラッシュには「瞬き」という意味があるように、幼児の目前でカードを高速で裏から表にめくって大量に見せることで、右脳が持っている驚異的な力を発揮させる実践的なプログラムです。
フラッシュカードは、日本でも多くの幼児教室や私立幼稚園で取り組まれ、次々に成果をあげていることからも、その効果を疑う余地はありません。

フラッシュカードの効果

右脳を活性化

カードを大量に高速で見せることで、低速で働く左脳では追い付かなくなり、高速で働く右脳が優位になり、さまざまな潜在能力を引き出します。

語彙力が高まる

大量の言葉を無意識にインプットすることで、語彙力が格段に高まります。
たくさんの語りかけと同じ効果があり、発音や話し方もしっかりとしてきます。

右脳記憶が育つ

大量の言葉を無意識にインプットすることで、語彙力が格段に高まります。
たくさんの語りかけと同じ効果があり、発音や話し方もしっかりとしてきます。

絵と文字を一致させる

大量の言葉を無意識にインプットすることで、語彙力が格段に高まります。
たくさんの語りかけと同じ効果があり、発音や話し方もしっかりとしてきます。


七田チャイルドアカデミーのフラッシュカードのやり方

高速・大量でフラッシュすると、右脳が活性化し、「ひと目で見える右脳記憶」が育ちます。フラッシュカードは、幼児コースの全年齢において、1レッスン200枚以上を見せていきます。

フラッシュカードの動画

フラッシュカードの教材

七田式の教材もあるようです。
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フラッシュカードのアプリ

iPhoneやiPadなどのアプリでもフラッシュカードができる。

フラッシュカードの弊害

9月11日(木)に発売された週刊文春によると、早期教育をうけた幼児が体調をくずしたり、心身症におちいったりする例が続出し、問題になっているそうだ。0歳から3歳までの子供を対象とした「超早期教育」というのがあるそうで、それ自体すごい話だが、それを受けた3歳の子供が、あるとき突然、
「一喜一憂、一喜一憂、一喜一憂」
「吉田松陰、高杉晋作・・・」
と壁にむかって一心不乱に、念仏のように唱えつづけたり、別の2歳の子は、夜な夜な「ギャーッ」という近所中に響きわたるような奇声をあげて、泣くようになったのだという。

3歳を迎える頃からうちの子どもはカベに向かって一人で独り言を言うようになった。その独り言は、フラッシュカードで読み聞かせられた言葉ばかりです。
子どもは、何を見ても焦点が合わなくなった。目に生気がなくなった。全く笑わなくなった」(母親の話)。

「フラッシュカード」を使った「一方通行のインプット教育」をつづけている幼児教室では、「独り言を言う子ども」「奇声を発する子ども」が出てくるなどの弊害が生じている。心や脳に弊害をもつ子どもが増えている。

大量の言葉を無意識にインプットすることで、語彙力が格段に高まります。
たくさんの語りかけと同じ効果があり、発音や話し方もしっかりとしてきます。

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